8278 バスターミナル東京八重洲(地下A)
バスターミナル東京八重洲の第2期エリアが開業してから、およそ4ヶ月が経過した。
以前からその変化と実態を確認したいと考えていたものの、なかなか訪れる機会に恵まれなかったが、ようやく現地を視察することができた。
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8277 十数年ぶりの市役所
父の納税確認とマイナンバーカードの更新手続きに付き添うため、数十年ぶりに川越市役所の庁舎を訪れた。
まずどこに向かったらいいかわからず、総合案内でカウンターの番号を教えてもらうことで事なきを得たが、初めて向かう窓口へ直接辿 ...
8276 別の意味の怖さ
熊本県で再び最大震度7の激震に見舞われた。
熊本は、2016年の地震の際にも震度7の揺れを連続して2度経験しており、わずか10年の間に実に3度もの震度7に直面したことになる。
かつては「一度大きな地震(本震)が ...
8275 京急品川駅付近の連続立体交差化事業の様子(2026年7月)
継続して観察を続けている京急本線の品川駅から北品川駅付近にかけての連続立体交差化工事現場だが、前回の訪問から早くも約5ヶ月の歳月が流れていた。
前回足を運んだ2月は、まさに八ツ山跨線橋の送り出し工事が始まって間もない時期で ...
8274 異様な広告
本来、商品やサービスの広告とは、その存在を広く知らしめ、魅力を伝えることで消費者の購買や利用を促すためのものであるはずだ。
企業イメージを高め、好感を持ってもらうことが広告表現の王道であると考えるのが自然だろう。
8273 ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―
東京都庭園美術館で開催中の「ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―」を観賞。
ルーシー・リーという陶芸家自体は初めて知る存在であったが、関係する人物としてイギリス陶芸界の巨匠バーナード・リーチの名が挙がっていたので、 ...
8272 所蔵作品展 MOMATコレクション(2026.5.26–9.13)
東京国立近代美術館で開催中の所蔵作品展 MOMATコレクション(2026.5.26–9.13)を観賞。
東京国立近代美術館には先週も来たばかりだけど、関連した作品も紹介されているということで、足を運んでみた。
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8271 トリカブト
「あそこに生えているあの草、トリカブトらしいよ」実家の隣家にある小さな庭に伸びた、高さ1メートルほどの草を指差しながら、父がふと呟いた。
トリカブトといえば、誰もが一度はその名を耳にしたことがあるであろう有名な有毒植物だ。 ...
8270 特権という名の慣習
いま、福岡県議会において金銭授受の疑惑と、公費による海外視察を巡る問題が大きな波紋を呼んでいる。
元議長が「役職の維持や党内での優遇を得るため、幹部らから最大2,840万円の現金を脅し取られた」として音声データを伴って暴露 ...
8269 生の理不尽と示唆
編集者であり評論家の山田五郎氏が亡くなった。彼が発信していた動画チャンネルは、日常的に登録して閲覧していたコンテンツのひとつだった。
熱狂的なファンとまでは言えないが、訃報に接した際の衝撃は思いのほか大きかった。