社会の窓

昨日も一昨日もそうだったが、在宅勤務となると、一歩も外に出ないことも多く、どうしても運動不足になりがちだ。

それを補うほどではないと思うが、週末はできるだけ歩くことにしている。

その途中で、ふと見つけたのが、こ ...

■いきもの,龍的図書館

生き物の死にざま
生き物の死にざま 稲垣 栄洋草思社 (2019/7/11)

最初、本書のタイトルから、野生動物が亡くなる原因を探る話なのかな…と思ったら、生き物たちの一生を紹介するエッセーで、イメージと違った…なんて思ってしまった。

しかし ...

たべもの,日常生活

ヨーグルトは2種類

東大病院には、検査のために定期的に通っている。

検査やその日の外来者数によっても変わるが、少なくとも半日は時間を取られてしまうが、それは仕方がない…。

通うようになって、けっこう経つが、先日、おじゃこが、何かの ...

社会・政治・事件

このニュース、タイトルを読んでも、最初意味がわからなくて“二度見”してしまった。

元行員、金庫の1万円札束から998万円白紙にすり替え盗む…後に「上下」2万円も

記事の内容は、以下の通り。

発表では ...

新型コロナウイルス,街歩き

今夜は少なめ

日本での新型コロナウィルスの感染者数が急増し始めた。

東京も急激に増えている。

ただ、これまでの、いわゆる“第5波”と比べると、オミクロン株の特性が、これまでと大きく異なる性質を持つことから、いまいち対応の仕方 ...

■建築・都市,龍的図書館

看板建築図鑑
看板建築図鑑 宮下 潤也大福書林 (2019/12/24)

「看板建築」とは、ざっくりといえば、関東大震災後に出現した、木造2、3階建ての正面だけを銅板、モルタル、タイルなどで装飾した町屋のことで、古くからある街を歩けば、ときどき目にす ...

博物館・展覧会

ようやく着いた…

會津八一(あいづやいち 1881~1956)は、東洋の明器(死者に添えて墳墓におさめる葬具の一種)・古鏡・瓦塼・金石拓本・近世書画などの蒐集に力を尽くした人物だそうだ。

これら古美術品は研究・教育の資料として集められ、現在 ...

ちょっとした投稿

婦人

スーパーで何気なく見かけた、この文字。

「婦人」

辞書によれば「成人した女性」を指す言葉なのだそうだ。

でも、スーパーなどで見かけると、この言葉の意味よりも、はるかに年齢層が上がってしまう気がするの ...

社会の窓

いい天気

昨日は在宅勤務で一切外に出なかったこともあって、けっこう雪が積もっていたんだ…と、朝、家を出て初めて気がついた。

朝、皇居前広場あたりを歩いてみたら、意外と歩いている人たちが多かった。

誰もが滑らないように、注 ...

芸能・メディア・広告

先日も気になったが、神田沙也加が亡くなったことで、マスコミがどう動くのだろう…と気になっていたが、やはり…と言おうか物議を醸した質問が飛び出した。

「いまのお気持ちは?」

この質問に批判が殺到した。