社会・政治・事件

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熊本地震の発生直後という極めて不適切なタイミングで政治資金パーティーを強行し、「やって良かった」と言い放った福岡県議会自民党県議団の会長が、発言の不徳を認めて役職辞任に追い込まれた。

同県議会を巡っては、海外視察の実績報告 ...

芸能・メディア・広告

8281 アメリカ横断ウルトラクイズ復活

先日、あの伝説的クイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」が復活するというニュースは大きな話題を呼んだ。

昭和から平成のテレビ黄金期をリアルタイムで体感した世代にとって、この番組の名前は今なお胸を熱くさせる特別な響きがある。 ...

いきもの,博物館・展覧会,科学

8280 特別展「ミクロの世界」

東京都写真美術館で開催中の「Nikon Small World/NIKON JOICO AWARD展 『ミクロの世界 -生命(いのち)の未来を照らす-』」を鑑賞した。

本展は、株式会社ニコンの顕微鏡事業が2026年7月に1 ...

博物館・展覧会,芸能・メディア・広告

8279 展覧会「アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変」(後期)

太田記念美術館で開催中の展覧会「アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変」の後期展を鑑賞した。

展覧会全体のテーマや骨組みに変わりはないものの、展示されているすべての作品が前期から一新されている。

身近 ...

交通・のりもの,建築・都市

8278 バスターミナル東京八重洲(地下A)

バスターミナル東京八重洲の第2期エリアが開業してから、およそ4ヶ月が経過した。

以前からその変化と実態を確認したいと考えていたものの、なかなか訪れる機会に恵まれなかったが、ようやく現地を視察することができた。

...

日常生活,物思いに耽る(雑感)

8277 十数年ぶりの市役所

父の納税確認とマイナンバーカードの更新手続きに付き添うため、数十年ぶりに川越市役所の庁舎を訪れた。

まずどこに向かったらいいかわからず、総合案内でカウンターの番号を教えてもらうことで事なきを得たが、初めて向かう窓口へ直接辿 ...

PC・携帯・ネット,物思いに耽る(雑感),社会・政治・事件

8276 別の意味の怖さ

熊本県で再び最大震度7の激震に見舞われた。

熊本は、2016年の地震の際にも震度7の揺れを連続して2度経験しており、わずか10年の間に実に3度もの震度7に直面したことになる。

かつては「一度大きな地震(本震)が ...

鉄道

8275 京急品川駅付近の連続立体交差化事業の様子(2026年7月)

継続して観察を続けている京急本線の品川駅から北品川駅付近にかけての連続立体交差化工事現場だが、前回の訪問から早くも約5ヶ月の歳月が流れていた。

前回足を運んだ2月は、まさに八ツ山跨線橋の送り出し工事が始まって間もない時期で ...

PC・携帯・ネット,ビジネス・経済,芸能・メディア・広告

8274 異様な広告

本来、商品やサービスの広告とは、その存在を広く知らしめ、魅力を伝えることで消費者の購買や利用を促すためのものであるはずだ。

企業イメージを高め、好感を持ってもらうことが広告表現の王道であると考えるのが自然だろう。

博物館・展覧会,芸術・デザイン

8273 ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―

東京都庭園美術館で開催中の「ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―」を観賞。

ルーシー・リーという陶芸家自体は初めて知る存在であったが、関係する人物としてイギリス陶芸界の巨匠バーナード・リーチの名が挙がっていたので、 ...