8327 展覧会「ニューヨークの藤田嗣治」
軽井沢安東美術館で開催中の生誕140周年記念企画「ニューヨークの藤田嗣治」を観賞してきた。
日本人として初めてパリの画壇(エコール・ド・パリ)で世界的な成功を収めた藤田嗣治(レオナール・フジタ)だが、第二次世界大戦中は日本 ...
8326 ピーターラビット
今日は軽井沢2日目。向かったのは「軽井沢絵本の森美術館」。
実は昨年もここを訪れているのだが、不思議なことにそのときも雨だった。
現在開催されているのは、2026年特別展の夏展「ピーターと、ねことねずみのおはな ...
8325 その後の照月湖
北軽井沢にあった照月湖は、2019年の台風19号によって堤防が決壊し、一夜にしてすべての水が流れ出てしまうという痛ましい事故に見舞われた場所だ。
ここを初めて訪れたのは事故から5年が経過した2024年のことだったが、当時は ...
8324 ”利用”される歴史と思想の差
タイミングが合わず取りそびれていた夏休みを、今日から3日間、軽井沢で過ごすことにした。
まず最初に向かったのは「万平ホテル」だ。
軽井沢へは過去に何度か足を運んでいるものの、このホテルを訪れるのは今回が初めてに ...
8323 VIVANT
TBSの日曜劇場で放送中の『VIVANT』は、自分も毎週楽しみに視聴している。
前作の第1シーズンが放送されたのは2023年のことだったが、あの時も欠かさず観ていた。
今回は2クールにわたって放送されるそうだが ...
8322 第72回 日本伝統工芸展
日本橋三越で開催中の「第73回 日本伝統工芸展」を観賞。
ここ数年は毎年欠かさず足を運んでいる恒例の展覧会なのだが、正直に言えば、今年は例年ほど「これだ」と深く刺さる作品に出会えなかったような気もする。
伝統工 ...
8321 企画展「うき世のたわむれ」
今日は町田市立国際版画美術館へ。
ここは企画展の初日は観覧料が無料になるため、その機会を狙っての訪問だ。
今回鑑賞したのは「うき世のたわむれ:笑いつづける浮世絵と幕末明治の渦」という企画展で、地震や病、激動の幕 ...
8320 TOFROM YAESU(トフロム八重洲)
少し前に地下のバスターミナルを見に来て以来、近くまで来る機会があったので、昨日開業したばかりの「TOFROM YAESU(トフロム八重洲)」へ足を伸ばしてみた。
これまで都内のさまざまな再開発プロジェクトを見てきたが、正面 ...
8319 最後の明治生まれ
国内で最後の明治生まれとなった方のニュースを目にした。
いつかはそういう日が来ると分かってはいたものの、あの「明治」という時代を生きた人がついにたった一人になったという現実は、ショックというほどではないにせよ、深く考えさせ ...
8318 こういった人たちがいるのかも知れないという現実
インターネットのニュースを見ていると、ときどき「これは本気で言っているのだろうか」と耳を疑いたくなるような生記事に出くわすことがある。
昨日目にしたのは、主に二つの記事だった。
一つは、「お腹が痛くて駅のトイレ ...