■航空,龍的図書館

日本航空一期生/中丸 美繪
日本航空一期生 中丸 美繪中央公論新社 (2018/6/22)

テレビドラマの原作本として紹介されていたので、思わず図書館で借りた。

ドラマのタイトルからして、いまでいうところのキャビンアテンダントの話かと思ったら、それは全 ...

社会・政治・事件

小山田圭吾の辞任は、予想通りで何の違和感もない。

あちこちで論評が出てるから、あらためて言うこともないが、こういうことを考えるのも、だんだんくたびれてきた。

そういうところにこういうニュースが出てくるのだ。

新型コロナウイルス

少し熱が出た…

先週の新型コロナウイルスのワクチン接種をした。

いわゆる職域接種だが、今年2月ごろは自分に順番が回ってくるのは年末くらいかな…と思ってたので、そう考えるとかなり早めだ。

接種を金曜日の夕方にしたのは、もし万が一 ...

PC・携帯・ネット

ジェット二宮金次郎/飯野 哲心

おなじみの、本を読みながら歩く二宮金次郎。

これがロケットのように飛び立っている像が、6万4000件を超える「いいね」が付けられて拡散中だという。

なんで今さら話題になってるんだ…と思ったのは、6年前、前々回の ...

社会・政治・事件

東京オリンピックの開閉会式の作曲を依頼されたCorneliusの小山田圭吾が、かつて、障害者であった同級生に対する壮絶ないじめを告白していた。

彼の行為は、筆舌し尽くし難く、とても“いじめ”と言えるようなものではなかった。 ...

社会・政治・事件

東武練馬駅(2012年4月21日)

ながらスマホで列車にはねられた事故があったというニュース。

いくらスマホを見ながらと言っても、遮断機をくぐってなんてあり得ないだろう…と同時に、もしかして…と想像したことが現実に起きてしまった。

ニュースによれ ...

物思いに耽る(雑感)

先日、宇多田ヒカルが「ノンバイナリー」であることを“カミングアウト”したとニュースになった。

この「ノンバイナリー」という言葉について、いろいろ考えてみるのだけど、やっぱり、なんか落ち着かない感じがする。

男に ...

博物館・展覧会,芸術・デザイン

サーリネンとフィンランドの美しい建築展

今日は所用を済ませてから、パナソニック汐留美術館へ行ってきた。

「サーリネンとフィンランドの美しい建築展」を鑑賞。

今回の企画展の主役である、エリエル・サーリネンは、フィンランドのモダニズムの原点を築いたという ...

新型コロナウイルス

東京は4回目の緊急事態宣言の発出下に置かれた。

最初のころは、ずいぶんと構えていた気もするが、もう4回目とももなると、最初のころと比べても、特にこれといった感慨もなく、いつもの日常の延長線上にあるといった感じだ。

■建築・都市,龍的図書館

隈研吾建築図鑑/宮沢 洋
隈研吾建築図鑑宮沢 洋日経BP (2021/5/7)

いま最も注目されている建築家といえば、彼しかいないだろう。

いろいろな意味で注目を集めた「国立競技場」も、命名で議論を呼んだ「高輪ゲートウェイ駅」も、渋谷の新しい顔になっ ...