かつて走っていた城東電気軌道をレンタサイクルで走ったあと、コメダ珈琲所で、ちょっと休憩。
以前も、街歩きの最中に見つけて、行ってみようと思ったものの、タイミングが悪くて行けなかったが、今日はちょうどいい。
店内は落ち着いた感じ。
頼んだのは、コメダ珈琲所の看板メニュー…名物の、シロノワール。
スポンジにアイスが載ってると思い込んでいたので、デニッシュだったのが、僕にとっては、ちょっと意外だった。
デニッシュは、もうちょっと熱々でもいいんじゃないかとは思ったけど、美味しくいただいた。
スープカレーというジャンルがあって、それが札幌由来だということは、つい先日まで知らなかった…というより、意識したことがなかった。
Wikipediaによれば2002年ころからというので、そう古い話ではないようだけど。
下北沢を歩いているうちに13時を待っていたのでランチを取ろうと、スープカレーの心という店にやってきた。
店内が混雑していたが、外の席ならすぐに座れた。
頼んだのは、定番商品と思われる、骨付きチキンのスープカレー。おじゃこは、ハンバーグスープカレー。辛さを選べるというので中辛。
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一瞬外に座ったことを店員さんに忘れられたか?と思うくらい、ちょっと待たされたが、料理はそれほど時間も掛からず出てきた。
じっくり煮込まれたチキンは柔らかく、お肉は骨から簡単に外せるので、食べるのは簡単。ちなみにご飯は玄米の大盛。
中辛にしたけど、もうちょっと辛くてもよかったかなと思ったが、スパイスがきいて美味しかった。
猿島の散策を終えたあとは、ちょっと遅めの昼食。
よこすかグルメきっぷでは、12カ所のお店で使える食事券が付いていて、メニューは、添付のガイドから選ぶ。
横須賀と言えば、ネイビーバーガーか海軍カレーだが、今回はネイビーバーガーを食べることにした。
向かったのは、ハニービーというお店。
戦後間もなく米軍基地で修行した店主が、本場の味を再現したという。
ヨコスカネイビーバーガーの元祖とも言うべきお店らしい。
当然ながら?店は満員で、行列が外にまで続いていた。
ハンバーガーなのだから、それほど時間が掛からずに店に入れるかと思いきや、全然列が短くならない。
なぜなら、誰も出てこないからだ。
並んでいる人をよく見ると、みんな、なぜか文庫本を手にしていた。
待つことをあらかじめ知ってたから??
20分くらい待っていたら、急にお客さんが何人も出てきて、ようやく店内へ。
席が空くまでの間、店内をキョロキョロ。
アメリカンな感じの店内。待ってる間に、制服を着た米兵が、ホットドッグを買ってていく。
先述のように、メニューは決まっているので、とくにメニューを見る必要はないのだけど、メニューに気になる言葉が・・・
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おみやげ調整ってなんだ?
ようやく席が空いて、カウンターの前に座って、食事券を渡す。
席に着いたら、すぐに出てくるかと思いきや、さらに15分から20分掛かって、ようやく「ヨコスカネイビーバーガーセット」が出てきた。
単品で頼むと950円のところ、この食事券で頼むと、フライドポテトとコーラなどの飲み物が付いてくるからかなりお得感がある。
食べてみると、ソースは掛かっていないせいか、意外とあっさり味。
かなり待っただけあって、さらに、おいしく感じたかも。
できることなら、もうちょっと早く料理を出して欲しかった気がする。
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今回、部署の飲み会の会場は、一般的な居酒屋…ではなく、バイキング…しかも、ケーキバイキングということになった。
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やってきたのは、「有楽町リプトンコーナー」。有楽町駅からすぐのところで、店前の道を歩くたびに、ちょっと気になっていた。
19時。予約して来店したため、すぐに店内に案内されたが、入口には長い行列ができていた。
店内は、思ったより狭い。やはり、女性客が多い。
部署の飲み会なので、もともと女性が少なかったのだが、スケジュールの都合やなどで、参加9名のうち女性は一人だけ。ほとんどが、おっさんばっかりという事態に。
飲み放題付きコースで予約したので、まずは何品か料理が出てきた。生春巻きやスモークサーモン、パスタ、ピザなどなど。パスタは、ちょっと味付けが濃いめかなとは感じたものの、どれも美味しかった。
飲み放題は、瓶ビールはプレミアムモルツ、赤白ワイン、青リンゴサワーなどで、そんなに選択肢はない。ソフトドリンクにいたっては、さすが、リプトンコーナーだけあって、紅茶しかない潔さ。この日、コーヒーは品切れだったようだ。
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アイスティは、リプトンエクストラクォリティ、ピーチティ、シナモンアップル、レモンハーブ、ホットティは、セイロンハーブ、ダージリンなど種類は多い。
ひととおり、料理をいただいたあと、バイキングへ。
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最初、ケーキにしか目に入らなかったが、サラダや、ピザをはじめ、ケーキ以外の料理も取り放題だった。また、頼めば、できたてのパスタを作ってくれるみたい。
ケーキがメインのはず?なのに、料理がかなり充実しているという印象。
ケーキの種類は豊富で、どれから食べたらいいか、迷ってしまう。
いくら、甘いものは別腹といったって、限度というものがある。それでも、気になるケーキをひととおりいただいた。
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ひとしきり、料理をいただいたあとに、ケーキをいただいたせいか、ものすごい美味しい!!という感じはなかったけど、美味しかった。
2時間制で、3980円は、まぁまぁかな。
帰るちょっと前。21時になろうというのに、まだ並んでいる人たちの姿があった。
とにかくお腹いっぱい…。
お店の人の話では、同じ時間帯でやはり同様のプランで食べ放題をしていた女性たちの方がたくさん、飲み食いしていたとのこと…恐れ入りました。
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今日は、以前から有給休暇を取っていたものの、これといった予定はなかったが、以前から、おじゃこが行きたいと言っていた、台場にあるホテル日航東京のレストラン”ベランダ”でアフタヌーンティをいただいてきた。
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今日は、平日ということで、アフタヌーンティーセットを通常通3,234円のところ、なんと2,000円。さらに、通常だと1,500円する、オリジナルフレッシュフルーツティがサービスになるという。
6月から7月までは、「完熟マンゴー アフタヌーンティ」として、以下のようなメニューとなっている。
・マンゴーアイスシュー
・ココナッツとマンゴーのトライフル風フランボワーズソース
・マンゴーとブルーベリーのタルト
・マンゴーマカロン
・フルーツパウンドケーキ
・チョコレートケーキ
・フレッシュマンゴー
・マンゴースコーン クロテッドクリーム添え
・オニオンロールサンド
・新人参のマリネのカナッペ
・フィユティーヌ ショコラ
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12時頃訪れたレストランには、先客は一組だけで、かなり空いていた。
ます、めったに飲むことはないと思われる、1,500円する、オリジナルフレッシュフルーツティを飲む。さわやかな紅茶に具だくさんのフルーツが、見ているだけでも楽しい。今日はかなり暑いということもあって、見た目にも涼しいのはありがたい。
テーブルに置かれた、アフタヌーンティセットは、ちょっと小さめで物足りないかな・・・と思ったが、ゆっくりといただいているうちに、ちゃんと?お腹いっぱいになった。
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マンゴーづくしではあったけど、しつこい感じはまったくなく、どれも美味しくいただけた。マンゴーじゃないけど、チョコレートケーキはとても濃厚でよかった。
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パナソニック電工汐留ミュージアムでの絵画鑑賞のあと、ちょうどお昼だったので、美術館に行く途中に見掛けた、「香川・愛媛 せとうち旬彩館 -かおりひめ-」で、昼食をとることにした。
昨日から関東地方も梅雨に入り、朝からずっと雨が降り続いてるせいか、少しひんやりする。
こんなときは、温かいうどんがいい。
僕が頼んだのは…
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注文したのは、「鯛めしとミニうどん」(850円)。
メニューには今治名物と書かれていたが、不勉強で知らなかった。
鯛めしは、鯛のダシが利いてて、とても美味しかった。ご飯の中に、主役の鯛を見つけられた気がしなかったが、存在感はバッチリだった。
もう一品(おじゃこ)は…
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こちらも今治名物で、「焼豚玉子飯とミニうどん」(900円)。
もともと今治市内の中華料理店で、まかない料理として生まれたとされるが、いまでは市内60店舗でメニュー化されているという。
甘辛だれと半熟玉子の相性がバッチリで、こちらもまた美味しい。
鯛めしにしても、焼豚玉子飯にしても、今治(愛媛)名物と、讃岐(香川)が両方一度に食べられるのは、この店ならではではないだろうか?
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1階は、香川愛媛両県のアンテナショップになっていて、おなじみの特産品から、見たことのないようなものまで、両県自慢の商品が所狭しと並べられている。これが見ているだけでも、なんだか楽しくなってくる。
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このご時世を反映して?、ゆるキャラグッズも多数売られていた。今治からはバリィさん、愛媛からはタルト。
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ちなみに、バリィさんは、今治名物の焼き鳥で、頭には来島海峡大橋の王冠をかぶり、名産のタオル地の腹巻に、手には造船業をイメージする船を持つ。
タルトはなぜか宇宙人。どうやら最初のターゲットは、東京らしい。
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根津のたいやき…っていうのは、実はよく知らなかった。いつも行列ができているそうで、今日も行列ができていた。
たいやきといえば、けんぞうのたいやきを思い出すのだけれど、果たしてここはどんなのだろう?
モリちゃんが代表して?、行列に並んでもらう。
待つこと3分…
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見た目の印象は、大きさは、一般的だけど、かなり“薄い”と感じる。
どうしても、けんぞうと比べてしまう…。
当然ながら、“自立する”ほどの厚さはなく、“耳”の部分の残り方は最小限に留められていて、ある意味、かなり“正統派のたいやき”という感じ。
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中身は、粒あんがしっぽの先までぎっしり入っていた。
ほどよい甘さは、皮が薄いことで実現した食感とうまく合っている感じ。
買ってから、根津神社に移動して食べたので、少し皮がしっとりしてしまったけれど、おそらく、買ってすぐに食べたら、もっと美味しく食べられたかも…。
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大変美味しくいただきました。
谷根千ぶらぶら歩きの中、そろそろ昼食の時間となったが、なかなかお店が見つからず。
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千駄木駅のある団子坂下交差点に面した、ちょっとレトロな感じの建物が目に入る。
カフェのようだったが、ランチもやってるみたいだし、もう13時も過ぎたことだし、とりあえず入ろうってことで、お店の中へ。
店内は、想像以上に狭い感じ。急な2階への階段を上がった奥の席が空いていたので、そこに座る。
注文を撮りに来た店員さんの愛想が、ちょっと悪い。
ランチメニューのなかから、ボルシチセット(950円)を選ぶ。
ボルシチには、さらに、次の中のものを選ぶことができる…とあった。
厚焼きトースト または 薄焼きトースト と サラダ
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一瞬、薄焼きトーストの場合には、サラダも付いてくると誤解してしまったのだけど、そういうわけではなく、あくまで、それぞれは、and条件であり、いずれかの1品しか選べないのだ。わかりにくい…。
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味は悪くないが、特筆すべきほどでもない…というのが、正直な感想。
節電のためか、店内が蒸し暑かったのと、店員があまり愛想がよくなかったのが、ちょっと残念だったが、それさえ気にならなければ、いいお店だろう。
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谷根千歩きの最後は、羽二重団子本店へ。
お店に入ってみると、中庭が見えて、想像よりも広かった。
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庭のすぐ向こうには、京成線や常磐線の線路があるはずなのに、それを感じさせない。
ここは、とても由緒あるお団子屋さんのようで、いまでも、その流れをくんでいる。実際、会社概要を見てみると、
| 主なる販売先 | 政、財界、文壇、芸能界等各界 |
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なんて、普通のお団子屋さんでは書いてないようなことが書いてある。
醤油と餡のお団子2本と、お茶で525円。2本で、けっこういい値段だ。
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餡の団子は、全部餡かと思ったら、中心部に小さな餅が入ってて、それを餡がくるむようになっている。
きめの細かな餡は、羽二重団子のウリのよう。
醤油(みたらし)の焦げがいい感じ。
どちらのお団子も、当然ながら?甘さは控えめ。
甘さが控えめなのは、最近の傾向なのかと思ったら、そういうわけではないのだ…と思った。
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きのこる キノコLOVE111 堀 博美 山と渓谷社 2010-06-21 |