博物館・展覧会,建築・都市

6651 文化庁国立近現代建築資料館

初めて「文化庁国立近現代建築資料館」に行ってきた。

湯島駅から比較的近いのだけど、場所が湯島合同庁舎の裏にあって、敷地に入ってからも、少し歩く上に、ちょっとわかりづらい。

通常は旧岩崎庭園からも入館できるそうだ ...

ちょっとした投稿

Thumbnail of post image 054

皮膚科に行った。

明らかに患者とは違うスーツ姿の人たちが次々と受付をしている。

医薬情報担当者…いわゆる“MR”のひとたちだろう。

受付を済ませたスーツ姿の人たちは、入口付近でずらりと立っていた。

社会の窓

[社会の窓]解体へ…

選手村だった場所が、晴海フラッグとして生まれ変わるが、それに先立ち、昨日晴海客船ターミナルが閉鎖されたそうだ。

もうすぐ閉鎖されることは知っていたが、現地を訪れた翌々日だったことは、後から知った。

客船ターミナ ...

博物館・展覧会,芸術・デザイン

6649 よみがえる正倉院宝物―再現模造にみる天平の技―

東京ミッドタウンのサントリー美術館で開催中の企画展「よみがえる正倉院宝物―再現模造にみる天平の技―」を鑑賞。

奈良・東大寺の倉であった正倉院正倉に納められた約9000点にもおよぶ正倉院宝物。

多くが奈良時代の作 ...

ちょっとした投稿

6648 またまた自分には理解しがたいこと

北京オリンピックは、これまでのどのオリンピックと比べても、盛り上がりに欠けている気がするが、それでも選手が活躍してくれると、それだけでもこちらが嬉しい気持ちになる。

そうした選手が身に着けているウェアだとか、何かを食べてい ...

街歩き

6648 東京オリンピック選手村のいま

急に思いつきで、東京オリンピックの旧選手村に行ってみた。

オリンピックが終わって半年ほど経つが、いまの状況はどうなってるのだろう…。(オリンピック開催時はこちら、開催前はこちら)

ということで、行ってみて…まず ...

■鉄道,龍的図書館

先を見過ぎた鉄道車両たち
先を見過ぎた鉄道車両たち 富田 松雄イカロス出版 (2021/2/26)

これまで似たような本も読んだことがあったが、こうした“日の目を見なかった”鉄道車両の背景を知ると、さまざまなことがわかる。

開発当時の日本の状況、そし ...

PC・携帯・ネット,ちょっとした投稿

Thumbnail of post image 111

仕事上で、メールのやり取りはかなり多く、できるだけ効率よく処理したいから、こういった記事があると、つい目を通したくなる。

仕事ができる人は知っている…「よろしくお願いします」より効果的なメールの締めのフレーズ

...

ちょっとした投稿

Thumbnail of post image 071

このタイトルを見て「どういうこと?」と思いながら、Webニュースを読んだ。

車のトランクへ「置き配」日本は周回遅れ? すでに米Amazonは方針変更

どうやら、スマホで操作する車の鍵を使って、配達員がトランクや ...

物思いに耽る(雑感)

6645 落書きする人の心理

壁や塀の落書きは、よく見かけるものだが、これを描いているときってどういう気持ちなんだろう…と思う。

アーチストのように自分が表現したいことを披露したり、形にすることの喜びを感じているのか、それとも、万引きのようなスリルを味 ...