5731 気象庁サイトの広告問題

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気象庁のサイトに広告が掲載される…そういえば、ちょっと前にニュースで知っていたが、ついに始まってしまったようだ。

年間79億回、驚異的アクセス数の気象庁HPに批判殺到 どうして?

予算難にあえぐ気象庁が、サイトの運営経費として広告を掲載するというものだが、公共性、緊急性の高いサイトに、自己主張の激しい広告が載るというのは、やはり違和感はある。

広告を表示させるために、サイトの表示が遅くなることもある。
そもそも、こうしたサイトの運営の予算が削減されるというやり方自体がどうかしている。

民間にすべて任せてしまっていいと考える人がどれくらいいるかわからないが、これこそ国のやる仕事だと思う。

いまどうなっているのか、気象庁のサイトを見てみたら、実際には広告の掲載はされておらず「広告予定地」だけになっていた。

こんな目立つところに広告が…
こんな目立つところに広告が…
表示速度にも影響しそう…
表示速度にも影響しそう…


でも、実際ここに広告が掲載されたら、“邪魔”だろうなぁ…とは思った。

広告は当然自分を目立たせるような表示をするはずで、極端なことを言ったら、そのサイトに来た目的を失わせることを目標としてると言っても過言ではないわけで、そんな広告が、気象庁のサイトを埋め尽くしたら、いったいどうなるんだろうか?

Posted by ろん