7412 20年ぶりの風景

建築・都市,街歩き

そごう美術館のあとは、ガレの作品を多数収蔵している「みらい美術館」へ。

前回来たのは2023年1月だったようだから1年ぶりくらいだ。

みらい美術館
みらい美術館
ガレの作品を多数収蔵
ガレの作品を多数収蔵
エレベーターの目の前は…
エレベーターの目の前は…

みらい美術館に向かう途中、以前このあたりの写真を撮ったんじゃなかったかなぁ…と気になって、過去の写真を調べてたら、やはりすぐ近くの風景を撮っていたことがわかった。

せっかくなので、寄ってみると…

もしかして、ここ?

2004年11月30日
2004年11月30日
2024年4月20日
2024年4月20日

同じ場所だとは思えないくらいの変貌ぶりにかなり驚いた。

当時の様子と現在を比較する建物や目標が少なく、最初は位置を特定する自信が持てないくらいだった。

もともと何もなかったところで、ビルに取り囲まれているから、致し方ないとは思うが、それにしてもすごい。

2024年4月20日
2024年4月20日
目の前は何もなかった…
目の前は何もなかった…

20年前なぜここに降りたのかよくわからなかったが、当時の写真を振り返ると、どうやら、みなとみらい線の1日乗車券を買っていたようで、特に用事はなかったものの興味本位で降りただけだったようだ。

そして、何もないことに驚き、周囲の写真を撮っていた…といういきさつのよう。

惜しむらくは、もう少し広く全体の雰囲気が分かる写真を撮っていたら、もっとよかった。

京急ミュージアムになっていた
京急ミュージアムになっていた

エレベーターを出た正面には、京急ミュージアムができていた。

以前から、一度は行ってみたいと思っていたものの、具体的な場所までは知らなかったから、実は20年前に来ていた場所だった…と知って、ちょっとビックリ。

20年前では、絶対に想像すらできない施設だ。

Posted by ろん