6999 誰が不便になるのだろう?
地下鉄でエレベータに乗ったとき、こんな案内の貼り紙を見つけた。
エレベーター点検のお知らせ
どこでもよく見かける貼り紙だが気になったのは、作業時間だ。
3 月 8 日( 水 )
終電後 ~ ...
6998 高校生向け美容整形広告
高校生向けの「二重まぶた整形」広告が物議を呼んでいるというニュースを知ってたので、先日電車でその広告を見て「あぁ、これか」と思った。
いわゆる“コンプレックス広告”は、たびたび批判の対象となっていたが、これが高校生に向けら ...
[社会の窓]“あの世”
死後の世界…あの世なんて、正直言って「ないんだ」と思っていた。
でも…もしも…自分の大切に思う人が亡くなったときには、どうか安らかに、穏やかに過ごせる“あの世”があってほしいと思いはずっとあった。
先日資生堂ギ ...
6997 企画展「日本の切り絵 7人のミューズ」
割引券があったので、横浜のそごう美術館で開催中の企画展「日本の切り絵 7人のミューズ」を鑑賞。
日本を代表する女性の切り絵作家7名の作品100点以上が展示されている。
作者によって表現方法が大きく異なるので、「 ...
6996 企画展「サカサゴト」
銀座の資生堂ギャラリーで開催中の、shiseido art egg 岡ともみ展「サカサゴト」を鑑賞してきた。
逆さごととは、葬儀のとき、いわゆる「死に装束」とか、亡骸を北向きで寝かせる「北枕」など、ふだんとは“逆のこと”をする風 ...6995 企画展「動物会議 緊急大集合!」
ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催中の企画展「動物会議 緊急大集合!」を鑑賞。
これは、ドイツの詩人・作家であるエーリッヒ・ケストナーの絵本「動物会議」にインスピレーションを受けて企画されたという。「人間には任せておけ ...
6994 さらに眼鏡を探してみるが…
おととい、レンズを外すしかできないということになってしまった眼鏡の問題はなんとかしたい。
いまは日中は眼帯を外しているために、ほとんど見えていない左目のせいで見るものすべてがボヤけてる状態だし、かと言って、右目だけでものを ...
[社会の窓]“フランス”へ現実逃避
今日訪れた「アンスティチュ・フランセ東京」(東京日仏学院)は、初めてだったこともあってか、見るものの多くが、とても新鮮だった。
それも、階段やその手すり、廊下など、けっして特別なものではないところすらも、“見どころ”だった ...
6993 東京日仏学院
「アンスティチュ・フランセ東京」は、1952年に東京日仏学院として創立され、その後、他の施設の統廃合にともなって現在は「アンスティチュ・フランセ東京」となっている。
板倉準三による名建築として有名で、建築などの本では、たび ...
6992 様子見するしかないとは言え…
今日も、仕事は休みにさせてもらった。
日中は眼帯を外して過ごすようにしてはみたものの、当然見づらい状態が続く。
視力が安定するには2、3か月かかるとも言われていたが、まさかこれほどひどい状態になるとは思ってなか ...