6725 久しぶりのポーラ美術館へ

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ポーラ美術館開館20周年記念展 モネからリヒターへ
ポーラ美術館開館20周年記念展 モネからリヒターへ

箱根にあるポーラ美術館で開催中の「ポーラ美術館開館20周年記念展 モネからリヒターへ ― 新収蔵作品を中心に」を鑑賞。

全館をフルに使った初の大規模な企画展だそうで、とても見応えがあった。

モネ、ルノワール、岸田劉生、藤田嗣治など、メジャーというか、これまで見聞きしたことにある…多少の予備知識がある作家が多かったせいか、あまり小難しいことを考えることなく作品を楽しめた感じがする。
ルノワール《レースの帽子の少女》
ルノワール《レースの帽子の少女》
モネ《睡蓮》
モネ《睡蓮》
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岸田劉生《麗子坐像》
岸田劉生《麗子坐像》
岸田劉生《麗子微笑》
岸田劉生《麗子微笑》

 

基本的には撮影禁止だが、一部の作品は撮影も可能だった。

 

美術館の遊歩道を歩く
美術館の遊歩道を歩く

ひととおり観賞を終えて軽食をとったあと、遊歩道を散策する。

今朝までひどい雨だったが、昼過ぎにはよく晴れて、とても過ごしやすい陽気になったから、とても歩きやすかった。

遊歩道を歩いていると、ふと、何やら妙な音楽っぽい音が聞こえてきた。

どこかの施設から音がも漏れてる?誰かが楽器の練習をしている?と思ったら、どうやらこれも作品(スーザン・フィリップスの音のインスタレーション)だったようだ。

これは失礼。

屋外で行き交う人もいないので、久しぶりにマスクを取って歩く。

空気が美味しく感じられて、とてもいい気分転換ができた気がした。

Posted by ろん