4060 東京23区一周/6日目・世田谷区喜多見~世田谷区玉川

多摩川の河川敷に、あやしげな車を多数発見。
パトカーや救急車っぽい。けれど、どこか微妙に違う…

どうやら、ロケなどで使う車を貸し出している業者のようだ。こういう業者なんてあるんだなぁ…。


これはときどき見掛ける謎の扉。いったい何のためにあるのだろう?


多摩川を横断する東名高速道路が見えてくると、その下には、「交通安全教育センター」と書かれた施設があった。
ここでは、バイクの講習会らしきことをやっていた。どうやら警視庁の施設らしいが、詳しいことはよくわからなかった。


何もない河川敷で目立つのは、高圧送電線。そしてとくにこれは気になった。


土台が煉瓦…って珍しいのではないか? 時代を感じさせる。多摩川の増水氾濫に備えて足下を高くしているのだろう。

今日のゴールは二子玉川駅。ずっと見えてるのだけど、距離があってなかなか近づいた感じがしない。


ちょっと古い感じの建物は、砧下浄水場。

二子玉川駅に向かうため、少し多摩川から離れたところを歩いていると、かつてここを電車が走っていたことを示す説明書きがあった。玉電砧線だ。緩やかなカーブは、線路があったことを思わせる。


自動車教習所を見ながら進む。当然だけど、いかにも危なっかしい運転に、見ているだけでヒヤヒヤする。


堤防に寄り添うように多摩川に並行して通っている、多摩堤通り。歩道もないくらい狭い道路に行き交う車は多い。


今回は、アロエを見ることができなかったが、ようやく発見。あとちょっとで、二子玉川駅。
堤防の両脇に、なぜかしっかりとした建物が建っているのが不思議。多摩川の水量が増えたとき大丈夫なのかな?


世田谷区玉川に到着。
この真上には、東急田園都市線・大井町線の二子玉川駅がある。


二子玉川駅から東急田園都市線で渋谷まで帰る。23区一周が進むにつれ、池袋、新宿、渋谷と出発する山手線の駅も変わって来た。

今日は大した距離を歩いてないにもかかわらず、ぐったりしてしまった。
おつかれさまでした。









