8135 時間に対する価値観の違いを実感

物思いに耽る(雑感)

これは自分の性格なのかもしれないが、時間を守ることについては、かなり厳しい方だと自覚している。

自分がいくら時間を守ろうと努めていても、それをいとも簡単に破られてしまうケースは後を絶たない。

おそらく、相手は逆の立場になっても同じような感情を抱くことはないのだろう。

それは「お互いさまだ」という感覚なのか、あるいは、自分が相手に求める要求が大きすぎるのだろうか。

イラついても仕方のないことだとわかってはいるが、この落ち着かなさをどう乗り越えるべきか、自分なりの落としどころをいつも探している。

いま時間を潰されているところ
いま時間を潰されているところ

例えばこの文章も、まさに今、そうした状況に置かれている真っ最中に書いている。

自分自身の意思で「時間を潰す」のは構わないのだが、他人に「時間を潰される」ことには、どうしても強い抵抗を感じてしまう。

「時間を潰される」状況で、たとえ自分にとって予期せぬ空白の時間であっても、少しでも自分の意思で、意味のある時間に変えたいと思うのだ。

これは、時間に対する、”価値観の違い”なのだろう。

Posted by ろん