5698 そろそろ考え方を変えられないだろうか

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらないが、もうこの状況がしばらく続いているのに、国も都道府県もマスコミも、立ち位置が”固定化”してしまった感がある。

緊急事態宣言が解除されてGOTOトラベルキャンペーンが始まって以降、数が増えてるとか、それぞれを批判し合ったりする程度で、それ以外の新しい動きが止まってしまった。

感染者数がニュースで伝えられ、国や自治体の動きを批判するニュースが繰り返される毎日。

たしかに、感染者数が急増しているが、死者数はそれに比例した増え方をしていないから、それほど心配はいらないのかなと思ったら、今度は感染すると後遺症がある…という話が出てきた。

それは困る。

けれど、無症状の人が多いというこの感染症で、後遺症?…ってどういうことなのだろうと思ったら、こういう話が出てきた。

「無症状では『後遺症』は出ません」コロナの恐怖を煽るだけの誤ったメディアの語法に辛坊治郎が異議

私はこの病気に関して、現状において『後遺症』という言葉を使ってそういうことを描写するメディアや、医者、感染症学者は単なる恐怖を煽るだけの存在だと思いますね。『後遺症』というのはそういうものでは無いのです。無症状では『後遺症』は出ません。

言われてみれば、たしかにその通りだ。

もちろん、未知の感染症だから仕方がないとは思うけど、やっぱり、マスコミが不安を煽ってるように見えてしまう。

もうそろそろ考え方を少しずつ変えていってもいいと思うのだけど、ほんと、いつまで続くのだろう。

ここはもう、感染するのは仕方がないとして、そうなったときにすぐにPCR検査ができるとか、回復までの道筋を明らかにしてその支援をする仕組みなどに力を入れるべきではないだろうか?

Posted by ろん