5809 群馬は”中央”が多い
昨日から今日にかけて、群馬県の方に行ってきたのだが、そこでちょっと気になったことがある。
JRの前橋駅からは少し離れたところにあるが、文字通り、町の中心部にあることから、中央前橋と名付けられたのだろう…と言うことはわかる。
ふと、群馬には“中央”が付く名称が多い気がしてきた。
路線バスにも、群馬中央バスがあるけど、他の“中央”とは資本的なつながりはなさそうだ。
群馬中央病院とか、高崎市立群馬中央中学校とか…群馬県立中央高等学校というのもあったそうだが、現在は、県内初の中高一貫教育公立校として群馬県立中央中等教育学校と変わっているらしい。
Wikipediaによれば、こんな記述がある。
東京都八王子市にある私立中央大学、単位制通信高校の中央高等学院とは無関係である。また、全国には「中央」を冠する高校が50校近くあるため、県外では認知度が低く、間違えられる事が多い。
たしかに、“中央”という単語だけ見たら、日本中どこでも見られるありふれた名前だ。
でも、群馬での“中央”に対する思い入れは、他の地域のそれとは全然違うのかもしれない。
それにしても、どうして“中央”が好きなのだろう?