4281 つい覗き込んでしまったサイト

PC・携帯・ネット, 日常生活

朝の混雑した電車にて。

別に見たいと思ってるわけでもないのに、他人のスマートフォンの画面が、つい見えてしまって、それが気になってしまうことは、ときどきある。

9月に発売されたiPhone 6 Plusは、その画面の大きさが話題になったが、図らずも、その画面が大きいことで、目の前に立つ男性の見ているサイトが丸見えになっていた。

あるネットサイトのようだが、どんどんページをめくっているので、どういった商品を探しているのか、よくわからなかったが、しばらくすると、あるページをじっと見始めた。

どうやら、白衣のようだ。価格は1500円。

駅に着いて、いったんホームに降りて、また戻ってみると、またその男性の後ろに立ってしまい、ふたたび画面を覗き込む位置へ。

まだ同じページを見ている。

僕も持ってきた本を読みたいのに、このときは腕が動かせないほどの混雑ぶりで、ますます、その男性の携帯の画面が目に入ってしまう。

ようやく決断したのか、購入ボタンを押そうとした瞬間…その手を止めて、品数を変えた。1着から2着へ。

白衣ネット

ただそれだけのことだったのだけど…どういう人が白衣をネットで買うんだろう?とか、そもそも「白衣ネット」なんていうサイトがあることにも驚いた。

ちょっと気になったので、白衣ネットを見てみる。

白衣…といったら、病院の医師や看護師くらいしか思いつかなかったのだけど、さまざまなところで使われているということをあらためて知った。

サイトには、職種によっても、さまざまあったし、職業別に、歯科医師・歯科衛生士、動物病院、学生実習衣・実験衣、薬局・薬剤師、鍼灸院・整骨院、エステティックサロン、給食・栄養士、介護・ケアハウス…と分かれていた。

なるほど、こうした販売サイトができてしまうくらい、白衣って奥深いんだ…と、つい見入ってしまった。

結果的とはいうものの、覗き込んでしまったのは申し訳ないのだけど、こういう世界があるんだと学ぶことができた。

Posted by ろん