3309 そういえば24時間テレビ…

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ふと、テレビをつけたら、24時間テレビをやっていた。

最近はほとんどテレビを見なくなったということもあってか、どんなテレビをやってるのかという情報に疎くなってきている。

画面には、少し苦しそうな表情をした徳光和夫が走っていた。

小さいころは、この番組の趣旨もわからず、ちょっとしたお祭り感覚で見ていたような気がする。

ある程度、年齢を重ねてくると、ドキュメンタリーのコーナーなどを見るようになって、かなり長時間視聴していた記憶がある。

そのうち、だんだんと見なってしまった。

いつくらいから見なくなったんだろう。

記憶をたどると、少なくともよく見ていたころは、まだマラソンはしていなかったし、テーマソングは「愛はマジック」だった。なんだかいい曲で、歌詞はおぼろげだけれど、曲調はよく覚えている。

テーマソングが、サライになって、マラソンが始まったあたりか…?

Wikipediaで調べてみたら、こんなことが書かれていた。

第15回(1992年) – マンネリ化が進行していた番組の「テコ入れ」を図るために以下のリニューアルを行い、番組のエンターテインメント化を図った。(以下省略)

このテコ入れにより、テーマソングが変わり、マラソンが始まったのだという。つまり、僕があまり見なくなったのは、1992年あたりから…ということになる。

つまり、僕にとってはこのリニューアルは失敗だったってことになるが、テレビ局にとっては知ったこっちゃないだろう。

それにしても、「サライ」が作られてから、来年でもう20年!

谷村新司と弾厚作(=加山雄三)が、視聴者からFAXで歌詞を受け付けながら、曲作りをしていたシーンをけっこうリアルに思い出す。

そんなに前だったんだっけ? 信じられない。あまりに時間が経つのが早すぎる。

Posted by ろん