2803 冬の江の島・鎌倉を歩く(前編)
今日は、クラシックカメラが趣味のモリちゃんが先生となって、ブンちゃん、モトゾーさん、そして僕が生徒となって、写真を撮りに行ってみようという企画を敢行した。しかもフィルムはモノクロ。果たしてどんな写真が撮れるのか?
先生のモリちゃんは、長野県から高速バスで上京するため、ブンちゃんとともに新宿の高速バスターミナルで待ち合わせ。
待っている間、待合室の“ご案内”表示が、妙な状態になっていたことに気づく。
コンピュータが危険にさらされている可能性があります。 |
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しばらくしたら、ちゃんと元に戻っていた…けど、危険はどうなったんだろう?
新宿駅でモトゾーさんと待ち合わせ。
無事予定通り全員集合。たまたま出発時間が合ったので、特急ロマンスカーで藤沢まで行き、さらに江ノ電で江ノ島まで向かうことにした。
今日の、江ノ島はいい天気で、写真撮影にはもってこいだ。
ふだんは、デジカメで思いついたらどんどん撮ってしまう撮り方をしてるので、残りフィルムを意識した撮り方は、どうも落ち着かない。
江ノ島に向かう橋(江の島弁天橋)を渡っていると、空には、飛行船が…。ほんとよく見かけるな。
街を歩いていると、立て札とか看板が気になる。こういった写真は、わざわざ紙焼きにするわけもなく、デジカメの本領発揮といったところか。
地震=津波→避難 …まるで方程式。それくらい意識すべきだという表れか? 落書きを安易に考える人たちへの戒めなのかもしれないが、具体的な手続き方法が書かれているのが興味深い。もっとも、落書きするような人が読むはずはないけどね。
橋を渡り終えて、江ノ島に入る。
賑やかな“仲見世”を通る。饅頭屋の湯気。
江島神社へは、おなじみエスカー(有料エスカレーター)でも行けるが、ここは当然徒歩で一歩一歩、階段を踏みしめながら進んでいく。
江島神社(奥津宮)。あらゆる祈願成就のためには最低500円は必要と思い知らされる。
空を見上げると、たくさんのトビが舞っていた。ときどき、トビが急降下してきてギョッとする。
写真を撮るのが今日の目的だから、いい被写体があれば、突如撮影会が始まる。
やはり動物…特に猫は、被写体になることが多い。
しかし、ちゃんと言うことを聞いてくれるわけもなく、顔を背けていた…。
ポーズを取ってくれる猫もいる。
江の島の山を越えて海に出た。
海釣りしてる人も多かったが、特に何をするわけでもない感じの人たちが妙に多かった。
ダミーも久しぶりの海にプチ興奮。
帰りは、江ノ島遊覧船…というか、水上バスのような感じで、一気に江の島弁天橋まで連れて行ってくれる。400円。
船頭さんと話する。
「今日みたいに海が穏やかでいい天気のときはないよ」
そろそろお昼。江の島といえば名物のしらす丼。3月までは禁漁中らしく、生しらすはないそうで、釜揚げしらす丼を戴く。1050円。美味しく戴いた。
続いて、江ノ電をじっくりと見に行く。