6883 企画展「コレクション解体新書Ⅰ フジタが目黒にやって来た」
今日は、目黒区美術館で開催中の「コレクション解体新書Ⅰ フジタが目黒にやって来た」という企画展へ。
タイトルからすると、藤田嗣治の作品がメインの展示かな…と思えるが、それほど多くはなかった。
そもそも今回の展示は、目黒区美術館の収蔵品ということで、あまり知名度の高い作家や作品は期待しづらい。
それは最初からわかっていたし気にはならなかったのだけど、存じ上げない作家や作品を鑑賞するにあたって、ぜひ解説が欲しかったとは思う。
なぜこの作品を収蔵することにしたのか、その作品や作家の時代背景などの解説があってもよかったと思う。
絵画そのものを観て感じればいい…とは思うけど、やっぱり見どころは知りたいし、それを知ればもっと楽しめるはずだ。
そういった意味では、せっかくの鑑賞の楽しみが半減している可能性がある気がして、もったいない感じがした。
一部の作品も撮影可能とはなっていたが、こちらもほとんど具体的な解説がなかったのも残念だ。
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