[社会の窓]伊勢志摩サミット

もうすぐ、伊勢志摩サミットが開催される。

開催地を巡って、全国各地で争ったのは、まだ記憶に新しいが、実際、開催されるとしても、警備や交通規制などで地元へのメリットって、けっこう限られてるんじゃないか…と思っていた。

でも、今日、スーパーの店頭で、その認識をあらためることになった。

”伊勢志摩”にちなんだ商品が売られていたのだ。

サミット関連で、伊勢志摩の地名が連呼されれば、無意識のうちに、ちょっと身近に感じられるようになるわけで、そういうところにこんな企画をすれば、財布の紐も緩むというものだ。

で、気になったのがこの商品。

おふくアイスマック

あずきバーと言えば、つぶあん?だが、こちらは、こしあんのアイスバーらしく、伊勢では有名らしい。

発売開始は1949年(昭和24年)と、意外と歴史が長い。

マック(MAC)…ってなんだ?…と、気になる商品名の由来を調べてみると…

Merchant = 商人
Azuki Bearns = あずき豆
Candy = キャンディー

…の頭文字を取ってMACとなったという。

こういうことも、サミットが開かれなければ知ることも、買うこともなかった。

まさにサミットの経済波及効果。

さっそく食べてみようと思ったのだけど、おじゃこから許可が出ず、明日以降におあずけ…となってしまった。

2 thoughts on “[社会の窓]伊勢志摩サミット

  1. 大阪駅では13日からコインロッカーが使えなくなりました。
    なんで?と思ったら、実は伊勢志摩サミット対策だったという…
    貼り紙を撮りそびれて若干悔しい思いをしました(笑)

    東京スカイツリー開業時にはこちらでもいろんなものが販売されました。
    イベントにこじつけた販売戦略だな~と冷ややかに見ていましたが
    知らないものを知るきっかけになるのは良いことかもしれませんね。

  2. ≫ がんちゃん
    こちらでも、同じようにゴミ箱が使えなくなりました。
    こんなところでテロをやっても仕方がないよなぁ…なんて思ってしまいましたが…(笑)
    たしかに、きっかけとしてはいいですよね。こういうことがあるから、誘致合戦って激しいんだ…と、身をもって知った次第です。

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