5762 セゾン現代美術館

The ENGINE 遊動される脳ミソ/小野耕石 門田光雅

軽井沢にあるセゾン現代美術館に行ってきた。

いま開催しているのは「The ENGINE 遊動される脳ミソ/小野耕石 門田光雅」という企画展。


森の中を歩いて行く感じ その先に美術館の建物
セゾン現代美術館

 

森の中を抜けていった先に、美術館の建物がある。


なかなか理解が難しい…

企画展として展示されている作品の多くは、撮影可能だったが、いかんせん、理解が難しいものだった。

こうした現代美術は、考えずに感じる方がいいのだろう。

作品名が同じだったり無題だったりするのは、まさにそれを裏付けている。

けれど、つい理解したくなる。


「東京」という作品も、これのどこが東京だよ…と、突っ込むのはまったくの野暮で、離れたり近づいたりして、作者の意図をくみ取る方が、前向きな行動にも思える。

「東京」 この立体感…
理解してはいけないのか… 身近なセミの抜け殻
開放感のある美術館
館内は広く開放感がある。

お客さんもそれほど多くないせいか、ゆっくり、じっくり鑑賞することができた。


外を歩くのも楽しい
館内の展示を観終わったら、外を歩いてみる。

少し気温も上がってきたが、湿度が低いせいか、とても過ごしやすい。

途中で、いくつものきのこに出合う。


きのことともに… なんか楽しい…

作品の理解は難しかったわりには、充実した時間を過ごせた気がする。

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