[社会の窓]至近距離で見る727
水上からの移動中の車から、気になるものが目に入った。
あまり意識していなかったが、たしかに、上越新幹線がすぐ脇を走っている。
新幹線の中からしか見たことのない看板が目の前にあるのだ。
これは見に行かないと!と思い、車を止め、看板のすぐ前まで行ってみた。
727看板の裏側は、ちょうど同じ大きさの看板があって、反対側に727があるとはわからない。
表に回ると…さすがにでかい…と思ったが、いや、存在感のわりには、結構コンパクトにも思えてきた。
これまでもしょっちゅう見てきたはずなのに、間近で見ると妙に楽しくなってくるのはなぜなんだろう?