4233 秋の鈍行ひとり旅2014(1日目)
ふたたび東海道本線名古屋駅へ。
いつものように、先頭車の止まる位置へやってくると、新聞が山積みになっている台車があった。
電車を使って新聞を輸送しているようだ。
それほど長くない停車時間で、新聞を積み込んでいた。

名古屋発 13:30〜大垣着 14:01
東海道本線 快速大垣行き 5505F


東海道本線に乗っていて、一番印象的だったのは、すれ違う貨物列車の本数の多さだった。


大垣発 14:10〜米原着14:45
東海道本線 普通米原行き 3223F



米原発 14:50〜京都着 15:43
東海道本線 新快速姫路行き 3279M
ここからJR西日本へ。


リニア・鉄道館での寄り道をしたものの、約10時間で京都駅に到着。
ここでの寄り道は、梅小路蒸気機関車館。
少し道に迷ってしまったせいで、20分近く掛かってしまった。


京都での滞在は極めてわずかなので、京都らしさを堪能できるのは、せいぜい京都タワーを眺めるくらいか。
予定通りのスケジュールに沿って、大慌てで京都駅に戻ったら、当初乗ろうと思っていた列車が、10分遅れだった。
この時間を利用して、飲み物や食料などを調達。
ホームから、エレベーターを上がるときに、関西に来たことを実感。


その後、乗ろうと思っていた列車は、さらに遅れてしまい、17時29分発の姫路行きが、後続の定期列車の播州赤穂行きに変更となっていた。
当然、やって来た列車は超満員。

京都発 17:44〜播州赤穂着 19:53
東海道本線・山陽本線・赤穂線 新快速播州赤穂行き 3299M


超満員だった車内は、西へ向かうにつれどんどん空いていって、最後はガラガラに…。

播州赤穂発 19:56~三原着 22:48
赤穂線・山陽本線 普通三原行き 1933M/479M
赤穂線に乗るのも、播州赤穂駅で乗り換えするのも初めて。
途中、岡山、倉敷、尾道などを通り過ぎて…


いろいろ寄り道をしながらではあるが、品川を出て約18時間で三原に到着。
当初は広島まで行くつもりだったが、今日はここまで。
おつかれさまでした…自分。















