3492 スーパームーン

先日望遠鏡を買ったので、これまで使ってきた望遠鏡を、昨年皆既月食を観察したときに出会った、ご近所の家族に差し上げることにした。

あまりに古くて申し訳ないくらいだったが、宇宙や望遠鏡に関心があるのだったら、いろいろいじってみる意味はあるとは思うし、なによりとても喜んでもらえたのが嬉しかった。

小学生のお兄ちゃんが、僕が教えたとおり、自分で望遠鏡を組み立て、ちゃんと月を捕らえることができるようになった。

ひととおり“ミニ観察会”を終了し、家に帰って望遠鏡を片付け、インターネットを見たら、今晩は「スーパームーン」だということを知った。

今晩は、満月ではあるが、ふだんの月より、見掛けの大きさが14%大きく、30%も明るいというのだ。

正直、そういうつもりで見ていなかったので、あらためて望遠鏡を取り出し、月を見てみた。

確かに、すごい明るいが、これは、ふだんの満月でも同じではないだろうか?

正直、よく分からなかった。

いずれにしても、あまりに月が明るいために、じっと見ていると目が痛くなってしまうくらいだ。

クレーターを確認しやすい月の際も、今日はあまりはっきり見えない。

肉眼で見る、はっきり、くっきりした月は、たしかにスーパームーンなのかもしれないけど、望遠鏡での観察するときには、あまりありがたくない。

月の上の方に、土星が綺麗に見えてるので、久しぶりに見てみた。

相変わらずの存在感だ。

こうして、長かった連休が、そろそろ終わろうとしている…。

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