7836 無意識だったことが怖い

日常生活

まるで”誰かの家”みたいな…
まるで”誰かの家”みたいな…
今日は部署の懇親会(飲み会)だった。

今週もかなりいそがしかったし、あまり気乗りはしなかったが、費用はかからないということだったから、行ってみることにした。

人数が多かったため、会場となった店の3階が貸し切り状態になった。

天井のシーリングライトなどの雰囲気が、居酒屋というよりも誰かの家のような雰囲気だった。

行ったら行ったで楽しく過ごせるものだ。

いろいろな話題を経て、遅刻にまつわる話になり、「ウィッキーさんにつかまった」という”昭和風の言い訳”が話題に上がった。

日本テレビ系「ズームイン朝!」のコーナーのひとつだが、ズームイン朝!自体終わってからもう20年以上も経っているから、若い人は知るはずもない。

その場の雰囲気で、若い後輩につい「知ってる?」と聞いてしまった。

知るわけがないのだ。それをあえて聞いて「知らない」というリアクションを聞いて、ジェネレーションギャップを体感するというお約束をしてしまった。

こういう事すること自体、これだけで若い人から煙たがられるに違いない。

無意識で言ってしまったということが、加齢によるものだろうか…。

Posted by ろん