4174 タリン・コペンハーゲンを歩く(北欧2014・5日目)
コペンハーゲン空港からは列車であっという間に中央駅までやってくることができる。
ゴム製の幌で覆われた列車を見ると、デンマーク/コペンハーゲンにやってきたことを実感する。
コペンハーゲン中央駅は活気があって賑やか。



これはいったい…?


ラウンドタワーは、1642年にクリスチャン4世王によって、天文観測場として建てられた。長さ209mのスロープ状の通路を歩いていく。途中で、塔の中心部の吹き抜けを見ることができる。


タリンで見たのと違い、こちらは展望台の面積が、かなり広いので、怖さみたいなものは感じられない。
周囲に高い建物がないので、40m弱の高さしかないが、見晴らしは抜群だ。


コペンハーゲン最大のショッピングストリートである、ストロイエ通りをチボリ公園方面へ歩く。東京でいうところの、まさに、銀座通りだ。



今回、コペンハーゲンを観光するにあたり、コペンハーゲンカードというものを購入した。
これは主要交通機関はもちろん、さまざまな施設に入場できるカード。
今日はレストランを利用するためにチボリ公園へ。
世界最古の遊園地の遊園地とも言われる、チボリ公園には、子供ばかりでなく、お年寄りだけの集団や、おばあさん1人だけで歩く姿も見かけた。
だいぶ疲れているので、今日はレストランに直行。


いただいたのは、アカガレイのフライと、牛肉の煮込み。いずれも、デンマークの伝統料理だという。いずれも美味しかった。


移動も含め、かなり盛りだくさんの1日になってしまった。
あまりに盛りだくさんのため、記事も、追って加筆修正するかもしれません。












