5670 ギョウザステーション2018

先日、ニュースサイトか何かで、こんなイベントが開催されるのを知った。

幻の3番ホームで餃子を焼く「ギョーザステーション」両国駅で開催

公式サイト ギョウザステーション 両国駅3番ホーム店2018(味の素冷凍食品株式会社)

なぜ両国駅3番線のプラットホームで餃子を焼くのか?という必然性はともかく、普段は体験できない雰囲気を味わうのは、ちょっと面白そう。

両国駅の3番線は、通常は旅客の利用がないため閉鎖していることからそう呼んでるのだろうが、”幻の”と言っても、2番線からしっかり見えている。

というか、よく見える。

そういうところで、餃子を食すことになるのだ。

実は去年もやっていたのは知っているが、一人で来る勇気もなく、入場に時間が掛かるということもあって、断念していた。

予約なしだと60分待ち!?

そして、今年、同じ部署のメンバーに声をかけたところ、快諾してもらったのだ、

去年と違って、今年は予約ができるということで、決行が決まってすぐに予約。

予約時間は20時45分だったが、10分遅れると自動キャンセルになってしまうということや、せっかくなら?様子を写真に収めたいと思い、ちょっとだけ早めにやってきた。

予約なしだと60分待ちという案内に、ちょっとビックリ。

3番線は駅構内なので入場券が必要。もし、総武線で帰るのなら、入場券でなく、そのままSuicaなどの電子マネーで。

2番線からよく見える。

ギョウザステーションへ… その前に2番線から様子をうかがう

遅れないうちに3番線へ。ちょっとした通路を通って、階段を上がる。

ここが入場までの待機場所になっているみたい。両国駅や総武本線の歴史などのパネルが気になったが、そのまま3番線へ。

改修工事で入口が狭い 3番線への通路

席には自分の名前が書かれていた

 

通された席には、予約した自分の名前が書かれていた。

できれば、線路寄りの場所が良かったが、これは自分では選べない。

 

席の手前に”屋台”のような場所があって、ここでギョウザや飲み物を買う。

現金での都度支払いだ。

出てくる餃子は、味の素の冷凍餃子なので、それを自分のテーブルにある調理器で焼く。

いつも焼いてるから要領はだいたいわかる。

手前の”屋台”でギョウザや飲み物をを買うシステム冷凍餃子を自分で焼く

1時間という制限時間はあっという間だったが、楽しい時間を過ごすことができた。

隣を総武線各駅停車が行き交う 歴史を感じさせるホーム 絶妙な場所にある提灯 想像以上に楽しかった

ホーム端からの風景22時近くになって多少空いてきたせいか、終了時間間際で追い出されるようなことはなかった。

いつもの餃子と、いつもは見られないプラットホーム。

興味深い経験をすることができた。

いろいろ気になったものがあるけど、特に気になったのがこれ。

通路に置かれていた巨大冷風扇だ。

気になった冷風扇 裏は水を通してるのかな?

MADE IN USA!

ファンの後ろに、おそらく水を通すフィルターがあって、そこを空気が通ると冷たい空気が送られるという仕組み。

星条旗とMADA IN USAという文字が、どこか誇らしげな感じがした。

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