2714 浅草と東京スカイツリー

今日は、大学時代の友人たちと、久しぶりの飲み会。

開始時間は15時だったが、この会のために、わざわざ長野から上京してきてくれた友人とは、早めに集まることになった。

飲み会会場がなぜか、縁もゆかりもない平井ということもあって、比較的近い浅草を散策…となったが、午前中は所用があったため、昼過ぎから合流することに。


合流は浅草ではなくなったのだけど、せっかく浅草に来たので、雷門のところで、ダミーと記念撮影。

相変わらず、外国人観光客も多い浅草だが、以前に比べて、欧米系よりもアジア系の外国人がかなり多い気がした。

幸いなことに、雨は小降りになってきたが、アーケードと比べて、大通りを歩く人の姿はちょっと少なめ。そのせいか、人を乗せていない人力車が道路にずらりと並び、お客さんへの呼び込みが激しかった。

ふと道路を見てみたら、人力車用のスペースがちゃんと用意されていた。タクシーのような交通手段としても認識されているということなのかな?

待ち合わせ場所が、業平橋となったので、東武伊勢崎線に乗るため、東武浅草駅に向かう。

かなり古くからある駅だし、山手線沿線でもなく、都心からちょっと離れたところにあるターミナル駅ということもあって、雰囲気はちょっと異質。

駅の真正面入口に、“ウ○コ座り”をする若者。他のターミナル駅では決してみられない光景ではないだろうか? それだけ、人通りが少なく、のどかな証拠なのかもしれないが…

デパートがある駅は、別に珍しくないが、開業当時は画期的だった。しかし、それが駅の拡張を阻みかなり窮屈な状態となってしまっている。

編成が長くなった電車を止めるために、当然ホームも伸びていく。しかし駅には急カーブで進入しているため、ホームもあわせて信じられないくらいの急カーブを描いている。

ホームと電車との間が広く開いているところが…と、よく駅の放送で聞くが、ここ浅草駅の“広さ”は、他の駅の追随を許さない。電車とホームの隙間は、もはや隙間というより、落とし穴じゃないかと思えるくらい。また、ホームの幅が異常に狭く、電車との幅がわずか数十センチ程度しかないところもある。慣れている利用者にとっては、ふつうの光景かもしれないが、はじめて見る人にとっては、相当ビックリすると思う。

浅草駅は、関東最大の私鉄である東武鉄道の起点の駅だが、日中は10分に1本しか電車が出てないので、さっと写真撮って、電車に乗り込む。

東京スカイツリーは業平橋駅ホームのすぐ隣

業平橋は浅草の隣の駅だ。

そして、以前から見てみたかった、東京スカイツリーの建設現場を見に行く。

ホームに降りると、その伊勢崎線の線路のすぐぎりぎりのところに、東京スカイツリーは立っていた。

もう高さは100mを超えているそうだが、まだそれほど高さの実感はない。でも、これからこの6倍の高さになっていくわけで、タワー好きとしては、たまらないものがある。

またしばらくしたら見に来よう。

高さ100mを超えた東京スカイツリーを業平橋駅から見る
Mちゃんに持ってもらってご満悦のダミー

東京スカイツリー建設現場

もともとは、駅から出て建設現場をじっくり見てみるつもりだったのだけど、ホームから十分によく見えたので、ここで何枚か写真撮影。

ナイスガイ

長野からやって来た、Mちゃん。クラシックカメラ好きのナイスガイ。

同じく大学時代の友人であるBちゃんと一緒に、彼からライカを貸してもらって、写真撮影術をちょっと伝授してもらうことに。

次回は、写真撮影とともに現像にもチャレンジすることになった。

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