8100 校舎の脇で思い出した非常識

日常生活,物思いに耽る(雑感)

今日も川越に行ってきた。

その帰り、少し時間に余裕があったこともあり、ただなんとなく、ほんの少しだけ遠回りして帰ることにした。

ここがゴミ集積場だったと思う
ここがゴミ集積場だったと思う

たまたま、かつて自分が通っていた中学校の脇を通ったとき、ふいに昔の記憶がよみがえった。それは中学生の頃の出来事だ。

ある日、ごみ集積場に置かれたごみ袋の中に、大量の注射針が入っているのを見つけたのだ。

インフルエンザの予防接種で使われたものだった。

好奇心旺盛な中学生が、それを見過ごすはずもない。

それらを持ち出して遊んでしまった。

当時は、そうした危険なものが無造作に捨てられていた。

今では到底考えられないが、そうした「非常識」が、あの頃はごく身近に存在していたのだと、校舎の脇を通りながらあらためて思い知らされた。

Posted by ろん