日常生活,物思いに耽る(雑感)
今日も川越に行ってきた。
その帰り、少し時間に余裕があったこともあり、ただなんとなく、ほんの少しだけ遠回りして帰ることにした。
ここがゴミ集積場だったと思う
たまたま、かつて自分が通っていた中学校の脇を通ったとき、ふいに昔の記憶がよみがえった。それは中学生の頃の出来事だ。
ある日、ごみ集積場に置かれたごみ袋の中に、大量の注射針が入っているのを見つけたのだ。
インフルエンザの予防接種で使われたものだった。
好奇心旺盛な中学生が、それを見過ごすはずもない。
それらを持ち出して遊んでしまった。
当時は、そうした危険なものが無造作に捨てられていた。
今では到底考えられないが、そうした「非常識」が、あの頃はごく身近に存在していたのだと、校舎の脇を通りながらあらためて思い知らされた。