8042 角川武蔵野ミュージアム「EDIT TOWN ブックストリート」

今回、角川武蔵野ミュージアムに来たのは、開催中の企画展が目的だった。それはそれで目的を達成できたが、期待以上というか、行くまであまり意識していなかったのが、EDIT TOWN「ブックストリート」のコーナーだった。
届かないくらいまで高さ、視界いっぱいに置くまで続く本棚は壮観だ。
図書館のような整然とした並びではなく、うまく表現できないのだけど、どこか雑然としているのに、強い意志を持って並んでいるという感じ…。
ふだんなら手に取らない本とか、気付かない本などが、次々と目の前に現れて、興味を誘ってくれる…そんな感じで、とても新鮮だった。

本棚劇場でのプロジェクションマッピングも、短時間ながら、なかなかおもしろく鑑賞できた。
最近は、時間がなくて、図書館で借りた本も満足に読めないでいる。
時間のあるときに読書…ということができないのだ。
読書のために、あえて時間を作らないといけないのかもなと考えさせられた。