8010 動くiPS心臓展

博物館・展覧会,科学

今日はたまたま近くを取り掛かったので、先日断念した「iPS心臓展」の様子を見てみることにした。

お昼ごろという時間なので、さすがに整理券がなくなっているということはなかったが、入場できる時間が、1時間半後ということになってしまった。

なんとか整理券を入手
なんとか整理券を入手
入れ替え制で行列は進む
入れ替え制で行列は進む

でも、せっかくのチャンスなので、都合をつけて、指定された時間にふたたびやってきた。

会場内は入れ替え制担っているらしく、行列は、少しずつ、まとまりながら進む感じになっていた。

ようやく自分の番が回ってきた。

会場内は暗い。展示はたったの2つだけだ。

ついに見られる!
ついに見られる!
展示は2つだけ
展示は2つだけ

想像以上に小さいが、たしかに鼓動を打つような動きが確認できた。

写真や動画での撮影も可能だが、なかなかいい感じに撮ることができない。

動くiPS心臓
動くiPS心臓

眼の前で自発的に鼓動を発生させている様子は、まるで”生きている”みたいで、なんだかとても神秘的にな感じた。

いずれ、こういった臓器によって、置き換えられる時代がくるのだろうか?

すごく小さい
すごく小さい
動くiPS心筋シート
動くiPS心筋シート

iPS心筋シートは、まるで、チップスターが動いているようにも見えて仕方がなかった。

もともと大阪・関西万博で展示されていたそうだが、こうして直接見ることができたのはよかった。

Posted by ろん