7627 ハロウィン翌朝の渋谷2024
去年に引き続き、今年もハロウィン後の渋谷に行ってみた。
去年は10月31日のハロウィン時の様子は、ライブカメラで観察していたのだが、昨日はなぜか疲労困憊で早々に寝てしまい、今年の確認はできなかったので、今年の様子はよくわかっていない。
朝の7時過ぎに渋谷に到着。
前回来たときと、また駅前の動線が変わっている。
何となくだが、昨年より人が少なく、全体的に静かだ。
ゴミを集めるボランティアもどこかちょっと手持ち無沙汰な感じだった。
スクランブル交差点を渡る人たちはまだ少ない。
ハロウィンの自粛を促す街灯フラッグの撤去が始まっていた。
そして、目立つのはマスコミばかりという状況。
そんな彼らも、どこか手持ち無沙汰のような感じ。
渋谷109前から、道玄坂方面を見ると、街灯フラッグがずらりと並んでいる。
これはこれでなんだか見応えがある。
こちらも取り外しが始まった。
このあたりで、ようやく仮装した人たちを見ることができた。
なんとなくだか、今年見かける人たちは、去年よりも足取りが軽そう。
なぜかよくわからないけど。
仮装した人よりも多く見かけたのが、ゴミ拾いのボランティアと取り外す作業員の人たち。
そういえば、これまで歩いてきた道路には、ほとんどゴミが落ちていなかった。
11月1日が1年で渋谷が最も綺麗な日とも言われる所以だろう。
せっかくなので、そのまま足を延ばして、旧東急百貨店本店に行ってみた。
建物は跡形もなくなっていた。
郵便ポストには、カバーが掛けられていて、ハロウィンの影響を受けていた。

ちょっと路地に入ると、いつもの”渋谷の朝”という感じのようなところがあった。ここには、ゴミ拾いのボランティアが来てないのか、カラスに荒らされてゴミが散乱した場所もあった。
ふたたび、センター街に戻って、ライブカメラに自分の姿が映っていることを確認して、渋谷駅へ。

8時近くになると、だいぶ人の数が増えてきて、スクランブル交差点も”渋谷らしく”なってきた。
いつもの毎日が始まる感じがした。
ハチ公広場には、まだ取材するマスコミの姿もあった。

















