4000 東京23区一周/3日目・練馬区南大泉~杉並区西荻北
青梅街道だった。
さらに先に行くと、小さな川のような流れがあった。
ここからは、練馬区と武蔵野市の境界になる。


古くからこのあたり一帯の畑は、この水を利用してきたのだろう。

中国の北京市海淀区と練馬区が友好交流都市となっていることから、これが造られたようだ。
ちょっと古いアパートの案内図を何気なく見たら、「国鉄吉祥寺北町宿舎」と書かれていてビックリ。
何か詳しい情報でもないかと、ネットでも調べたが、ほとんど手がかりなし。


吉祥寺通りを横切る。この道をまっすぐ行けば、吉祥寺駅だ。

武蔵野市の境界には、比較的細い通りにも、標識が掲げられていた。写真を撮る方向が逆光になってしまうので、ちょっと見づらいけど。

ずっと道なりに進んでいく。この道は、ここから、杉並区と武蔵野市の境界となる。


とにかく、ひたすらまっすぐ、まっすぐ…。
直角に交わる武蔵野市側の道路もずっとまっすぐに続いていたのが印象的だった。

気がついたときには、消火器が、これまでの練馬区から、杉並区に変わっていた。

そして、今日のゴールへ。
これまで道なりに境界線(市区境)が続いていたが、ここで道路と一緒に右に曲がる。このまま道なりに行けば、西荻窪駅となる。



中央線の高架下から西荻窪駅に行くには、どう行ったら一番近いのだろう?と思っていたら、西友の店内を通って行けるという。たしかに行けるけど、同時に買い物もしたくなってしまった。

今日も無事に、約7kmの道のりを、約2時間弱で歩くことができた。





















