2月26日 [社会の窓]いくら叫んでも…
いくら叫んでも…

世界の名画の複製陶板が一同に集まっている大塚国際美術館へ行ってきた。 作品の中には、ムンクの「叫び」もあった。 誰もが知ってる名画なのに、まったく特別扱いされていなかった。 これを見ているうちに思ったのは、たとえ絵の中で … 続きを読む


8月8日 5004 お気持ち

事前に予告があったとおり、15時から「天皇陛下のお気持ち」を伝えるビデオメッセージが公開された。 陛下ご自身で、ご自分が”日本の象徴”であると述べられているのは、憲法で定められていることだとはわかっていても、ちょっと不思 … 続きを読む


5月31日 4946 立ち読み

先日コンビニに見掛けた光景。 これほどまでに、よってたかって、立ち読みされてしまうという事態に、ちょっとした違和感を覚えた。 もともと、本屋にしても、コンビニにしても、立ち読みの光景は、特段珍しくもなく、コンビニにいたっ … 続きを読む


2月19日 2388 通勤は・・・

朝、おびただしい人々が改札口から溢れ出てくる。その人たちをぶつからないように、僕は右へ左へと交わして進んでいく。それはまるでラグビー選手のように。 地下鉄の階段。ホームから吹き上げてくる風は、ホームに降りようとする僕の身 … 続きを読む


2月17日 2386 イライラの原因

イライラした直接のきっかけというか原因は、ここしばらく忙しかったからだ。 こまごまとした仕事が重なり、自分の思うように物事が運べなくなってしまったことによるフラストレーションが溜まった状態になっていた。それが周囲に対する … 続きを読む


1月15日 2364 感情の記憶

以前から、「何が一番楽しかったか?」とか「何が一番悲しかったか?」といった質問に答えるのは苦手だ。 別に、感情の起伏が少ないわけではなく、楽しいことは楽しいと思うし、悲しいときは悲しいと思う。けれど、どうもそれを記憶する … 続きを読む


12月24日 2347 評価

誤解を恐れずに言ってしまえば、いまの仕事は、一所懸命やっても、逆にサボってやらなくても、実は評価はそう大きく変わらない。もっと極端に言ってしまえば、これまで仕事で評価された記憶はほとんどないのだ。 もちろん、会社が仕事と … 続きを読む


11月8日 2320 “死”というもの

世の中にこれだけたくさんの人がいるということは、当然のことだけど、この同じ数だけの人が死んでいく。そして、ごく当然のことのように「死」からは完全に隔離されている。ふだんの生活の中で、死というものを感じることは、まずあり得 … 続きを読む


11月7日 2319 昨日の自分を省みる

「気持ち」や「考え」を完全な形で相手に伝えることは、どんなに科学が進歩してもおそらく絶対にできないことだろう。 これからもずっと、言葉や文章、身振り手振りを使って、相手に伝えるしかないわけだ。つまり、何らかの”媒体”に変 … 続きを読む


10月24日 2307 最近・・・

眼鏡を掛けているくらいだから、もともと目はいいわけではない。でも、眼鏡を掛けているおかげで普段の生活で不便を感じることは全くなかった。 しかし最近、明らかにこれまでと違ったことが立て続けに起きている。 携帯電話の文字が読 … 続きを読む