8131 6年ぶりの屋形船

日常生活

今日は、部署の飲み会で、会場は屋形船だった。

前回乗ってからそれほど経っていないつもりでいたが、数えてみれば実に6年以上も前のことだった。

レインボーブリッジへ
レインボーブリッジへ
久しぶりの屋形船
久しぶりの屋形船
晴海フラッグを海側から
晴海フラッグを海側から

屋形船という空間は、限られたスペースゆえにメニューも限定的で、何かと制約が多い。

しかし、その制約こそが裏を返せばメリットにもなるのだと感じた。

まず、出発と到着の時間が厳格に決められているため、宴会が予定通りにきっちり終わる。

そして、常に景色が移り変わっていくため、座ったままでも場所を変えてのんびりしているような心地よさがある。

昨夜はまだ少し肌寒さが残っていたものの、屋根の上に上がって普段は見られない角度からの景色を堪能できた。

築地大橋を見上げる
築地大橋を見上げる

建設中のころからずっと眺めてきた築地大橋も、夜に真下から見上げるのは今回が初めてかもしれない。

今回の集まりは部署を横断したメンバー構成で、社歴の浅い若い社員も多く参加していた。

彼らと楽しく言葉を交わすなかで、入社2年目や3年目といった話を聞くと、自分にも、かつてはあんな瑞々しい時代があったのだなぁと、当時のことをしみじみと思い出してしまった。

Posted by ろん