8040 角川武蔵野ミュージアム「昭和100年展」

博物館・展覧会,歴史・地理

今日は、東所沢駅から徒歩10分ほどのところにある、角川武蔵野ミュージアムへ。

目的は、開催中の企画展「昭和100年展」と、「電脳秘宝館・マイコン展」を鑑賞するためだ。

外観は岩の塊みたいな独特なもので、隈研吾設計というのを知って、ちょっと意外な感じがした。

角川武蔵野ミュージアムへ
角川武蔵野ミュージアムへ
昭和100年展
昭和100年展
昭和40年ごろの一軒家を再現
昭和40年ごろの一軒家を再現

まずは「昭和100年展」へ。

今年2025年は昭和100年にあたるということで、いろいろとイベントが開催されているが、この展覧会もそのうちのひとつ。

メインの展示は、昭和40年を再現した一軒家。

玄関から台所まで入ることができたり、縁側から家の中を覗くことができる。

サッサ(クレンザー)があった
サッサ(クレンザー)があった
醤油差しとかも懐かしい!
醤油差しとかも懐かしい!
ペナントがあった!
ペナントがあった!

昭和40年を覚えているわけではないが、昭和がが終わる頃までは当時の雰囲気は、あちこちに残っていたから、とても懐かしい気持ちになった。

特に解説はないので、当時を知らない人が見たら気づくことでも、当時を知った人にしたら、”すっと入ってしまう”ので、見逃してしまいそうになる。

子供部屋のペナント、地球儀など、自分の部屋にあったっけ。

お土産の提灯がなかったけど、それはあとの時代なのだろうか?

ここ最近、かなり忙しくなってしまったものの、なんとか今日行くことにしたのは、この昭和100年展が明日までということだったからだ。

この再現された一軒家こそ、この展覧会の企画そのものだったようで、期待通りという感じではなかったというのが、正直なところ。

それでも、懐かしく楽しむことができた。

たしかに…こういうこと
たしかに…こういうこと

最後のコーナーで、こんな展示があった。

特に解説はなかったが、たしかにそのとおりで、これらの家電製品などが、すべて、このiPhone(スマートフォン)に入っているのだから、当時からしたら、現在はとんでもない時代なんだということがわかる。

Posted by ろん