8039 導水管の末端部を見に行く

建築・都市,街歩き

返却できるところがない…
返却できない…

今日も大森へ見舞いに行って、そのあと、いつものようにLuupのキックボードを返却しようと思ったら、大森駅付近に返却ができる場所がなかった。

こうなると、そもそも借りないで歩くか、かなり離れた場所に置くかの2択になってしまう。

どうしようか考えた挙げ句、ふと思い出したのが、先日、車窓で目に止まった、総武・東京トンネルから続く導水管のことだった。

この末端部分は、大森駅と隣の大井町駅の間にある。

キックボードでその近くまで行ってみようと思いたった。

大森駅を通り過ぎて、京浜東北線と並行して、大井町駅の方へ向かう。

すぐに品川区に入ったようだ。

品川の文字のオブジェがあったが、並びが気になる。

品川?
品川?
川品?
川品?
線路と並行して…
線路と並行して…

線路と並行して進む。意外と距離がある。

導水管が流れ込む立会川が、暗渠化されるあたりに、Luupを止めるポートがあるので、そこで返却。

何やら大きな工事をしている。

いろいろ調べてみると、このあたりに導水管によって、地下水が流されているよう。

何やら工事中
何やら工事中
この奥で放流されているよう
この奥で放流されているよう

ふたたび線路際まで行ってみると、青い導水管が見える。

もうちょっと先まで続いているようだ。

もうちょっと先まで…
もうちょっと先まで…
線路脇まで行ってみると…
線路脇まで行ってみると…

線路の下を歩行者と自転車だけが通れるようになっている”地下道”のすぐ脇に、導水管が潜っているのを確認できた。

ここで線路から分かれて、立会川に流れ込む場所のようだった。

地下道はかなりの急坂になっているので、自転車を押すのは大変そうだが、この付近で、ほかに線路を超える方法がなさそう。

ここから地下へ
ここから地下へ
末端はここだった
末端はここだった
大井町駅付近の導水管
大井町駅付近の導水管

まぁ、末端部を見たところで、何があるわけでもないのだけど、ちょっとした達成感を味わうことはできた。気になりだすと、つい目に止まってしまうもので、さきほど見た末端部から、大井町駅まで歩いているあいだに、何度も導水管をチェックしてしまう。

ちょうど踏切のあたりでは、地下に潜っているのがわかる。

こうして導水管を気にしてみてる人なんて、そういないだろうけど。

Posted by ろん