8025 世田谷代田の齋田記念館へ

博物館・展覧会,芸術・デザイン,街歩き

今日は小田急線世田谷代田駅へ。

初めて降りたが、ホームはけっこう深い。

けっこう深い
けっこう深い
世田谷代田駅
世田谷代田駅

駅周辺はあまり”駅前らしさ”は感じられなかったが、かつて商店街によく見られた”昭和レトロな街灯”があった。

目的地は駅から10分弱ほどのところにある。

横断した大きな通りは、環七通りで、渋滞していた。

昭和レトロ街灯
昭和レトロ街灯
混雑する環七通り
混雑する環七通り
齋田記念館に到着。ふだんは土曜日日曜日は閉館しているが、今日に限り開館しているということで、初めてやって来た。

齋田記念館の母体である齋田家は、ここ世田谷代田に続く旧家で、明治時代には広大な茶園を営んでいたそう。

どおりで、奥の門や建物が立派なわけだ。

齋田記念館
齋田記念館
立派な塀
立派な塀
無心庵コレクション 竹藝清玩
無心庵コレクション 竹藝清玩

その齋田家が、日本・東洋の伝統文化および茶文化の振興に寄与することを願って設立したのが齋田記念館とのこと。今回の特別展では、用の美としての魅力を備えた竹製品を、約40点紹介している。

最近は少なくなったとはいえ、竹製品はそれなりに見慣れていることもあって、それほど珍しさを感じないのだけど、作品をよく見ると、かなりの超絶技巧を持って作られていることがわかる。

すべての作品が撮影不可なのがちょっと残念。

曲がるな!
曲がるな!

鑑賞を終えて、世田谷代田駅に向かって、ふたたび環七沿いを歩く。それにしてもものすごい車の数で、ちょっとでも滞ると、たちまち渋滞になりそうだ。

環七からの小さな交差点には「曲がるな!」の文字が。

合わせて「Navi はこの先を指示している」とあった。

よほど多くの車が、この道に迷い込んでいるのだろう。

Posted by ろん