7893 久しぶりに感じた”不公平感”

部署の忘年会やキックオフなど、ある程度公式的なもの意外で、会社の飲み会に参加することは少ないが、たまには…ということで、行ってきた。
今回は、以前お世話になった取引先の人や他社の人など、かなり久しぶりにお会いする人たちが多く、いろいろお話することができた。
ただ、当初参加を予定していた、自分のよく知る人たちの欠席も少なくなく、多少拍子抜けしてしまった感は否めない。
そして、今回最も強く感じてしまったのは、不公平感だった。
というのも、2時間飲み放題で5500円という会費は、もともと高いと感じていたのに、1時間延長ということで、6500円になってしまったのだ。
コーラ3杯と、わずかな食べ物でこの金額はいくらなんでも…と思ってしまった。
ほとんどアルコールを飲まない自分が、同じ飲み放題の金額を負担する不公平感は、以前からなかったわけではないが、今回は多少の拍子抜け感と、金額の高さによって、久しぶりに強く感じてしまった気がする。
あと、”夏休み明け”の疲れも溜まっていたせいもあるかもしれない。