7888 展覧会「大正イマジュリィの世界」

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SOMPO美術館で開催中の展覧会「大正イマジュリィの世界 デザインとイラストレーションの青春 1900s-1930s」を鑑賞。

「イマジュリィ」とはフランス語で、ある時代やジャンルに特徴的なイメージ群のことだそう。

SOMPO美術館へ
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「大正イマジュリィの世界」展
「大正イマジュリィの世界」展

印刷技術が進んできた大正時代、日本の伝統と西洋の芸術、アール・ヌーヴォーやアール・デコの様式が融合した独特デザインやイラストレーションを紹介している。

これまで鑑賞したこともある竹久夢二、杉浦非水、橋口五葉などもが登場。

杉浦非水《みつこしタイムス》
杉浦非水《みつこしタイムス》1910年
橋口五葉《夏目漱石 寸珍『吾輩ハ猫デアル』》
橋口五葉《寸珍『吾輩ハ猫デアル』》1919年

興味深い作品もあったが、個々の作品についての解説はあまりなかった。

そのせいか、どうしても”表面をなぞる”ような鑑賞しかできなかった気がする。

階段で…
階段で…
東郷青児《窓》1929年
東郷青児《窓》1929年

写真撮影は、一部に限り可能だったが、撮りたいともう作品と正直ちょっとギャップがあった感じ。

具体的にどうしたら良いということは思いつかないのだけど、もう少し工夫があってもいいような気がした。

Posted by ろん