7810 あしかがフラワーパーク
昨年の5月の連休で、横浜にバラを見に行っていたのを思い出し、今年も行けたらおもしろいかな…と思っていた。
そんなとき、5月1日にうらわ美術館に行くということで、そのついでにどこかに行こうかと考えた結果、いまが見頃の、あしかがフラワーパークに行ってみることにした。
うらわ美術館で鑑賞したあとだから、当然到着時間も遅れるが、日中の混雑を避け、むしろ夜のライトアップ狙いとした。
経路や翌日のことを考えて、浦和駅から高崎線に乗って、熊谷まで行き、そこからレンタカーで効率よく行く行程を考えた。
ということで、あしかがフラワーパークの夜間入場開始時間の17時30分に合わせて、現地に到着するようにした。
それなりに混んでいるとは思ったが、駐車場の車の数が想像以上にすごかった。
止められないほどではないけど、それでも見渡す限りの車だ。
夜間入場のチケットは17時半から販売開始ということで、行列ができてそこに並んでいたが、もしかしてオンラインチケットってなかったっけ?と、突如思い出して購入。
100円引きだったのと、行列に並ばずに17時半からすぐに入れたので、思い出してよかった。
もう5月にもなると、日の入りの時間はずいぶん遅くなってくるから、まだまだ明るい。
おかげで、明るいなかで、いまがちょうど満開の藤を鑑賞することができた。
NHKが取材に来ていた。おそらくこのときに撮られたのがこちらだろう。
お客さんは多いが、外国人観光客もかなりいて、みんな思い思いに写真を撮っている。
見渡す限り花に囲まれていると、だんだん”麻痺”してくるが、なにげなくある花壇も、あらためて見ると、すごい手間がかかっていることがわかる。
この維持管理は大変だろう。
ひととおり見学したら少し暗くなるまで夕食。
自分は佐野ラーメン、おじゃこはひもかわうどんをいただく。
あと、せっかく?なので、藤ソフトも。
あっという間に暗くなって、鑑賞再開。
紫色の藤もとてもよかったが…。
夜の暗さに映える白が想像以上によかった。
よく見ると、三日月が浮かんでいる。

JR両毛線あしかがフラワーパーク駅からのアクセスもよく、外国人観光客でも、わざわざ足を運んで見にくる価値はあると感じた。
車でも悪くないが、帰りはどうしても渋滞に巻き込まれることの覚悟は必要かもしれない。
いま、観てきたことを、まとめてきたが、やはり写真になると、どうしてもイメージが伝わりづらいと思った。
実際に見て感じることと、写真にして伝えることには、どうしたって大きな隔たりがあることを、あらためて実感。



















