5719 山﨑家住宅主屋見学

d文化の日を中心に都内全域の文化財の公開や企画事業で、都民が文化財に触れる機会を提供するという「東京文化財ウィーク」というイベントが、いま開催中だ。

そのイベントのひとつである「山﨑家住宅主屋」へ行ってみた。

丸ノ内線茗荷谷駅から徒歩数分の住宅地のなかにあった。

山﨑家住宅主屋 これがなかったら、わからなかった…

外観は古めの建物…っていう感じしかしないがtね入口には、イベント開催中を示すと思われる小さな幟が立っていたが、これがなかったら、本当にここが公開している建物なのか不安になってしまうほどだった。

建物自体も、外観は特別な感じはしなかったし、ふだんは非公開の建物だから、見学者を受け入れる雰囲気はほとんどない。

玄関の上には、ステンドグラスが…。

玄関上部にステンドグラス 中から見るとよりきれい

扉にもステンドグラス使われていて、とてもモダンな感じだ。

玄関扉にもステンドグラス 登録有形文化財指定

玄関から内部へ玄関から、スリッパに履き替え、中に入る。

内部は広く、特に天井がとても高いのが印象的だ。

そのまま、階段を上がて行く。

踊り場に、ステンドグラスを通して日の光が階段全体を照らし、柔らかな雰囲気になっている。

 

階段を上がるブレてしまったけど…階段を振り返る

ステンドグラスがいい

どうやらここは喫煙室だったらしい階段を上がり、すぐ隣に小部屋。

あとから知ったのだが、どうやらここは、喫煙室だったらしい。

ここにもステンドグラスがあるが、どこかイスラム風の雰囲気と凝った天井が気になる。

独特の天井とステンドグラス ちょっと怖い

いくつかある部屋の中には入ることができないようになっていたが、置かれている日用品や研究のための機械?や書籍などが、多数置かれていた。

ただ、この建物は居住者がいるようだったので、室内の紹介については自粛しておく。
廊下を振り返る いったい何をしていた家なんだろう?

ここに来る前に、ネットを検索してみたものの、ほとんど詳細な説明が見当たらず…。

ふだんは非公開であることや、”山﨑”の”﨑”が、立に可 で、一般的な”山﨑”(大に可)ではないため、よけい検索で見つからなかった可能性もあるが、それでも情報は極めて少なかった。

1階のリビング?で、家主?が建物を紹介していたが、ほかの訪問客の応対をしていたので、お話を聞くタイミングがなかったし、資料の配布などもなかったため、結局、この建物の詳細はわからずじまいだった。

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