5683 味気なくなる帰り道

昨日、帰りがけに、ときどき買っていた小さな洋菓子店が今月いっぱいで閉店するという張り紙を見つけた。残念…

ときどき…といっても、1、2か月に1度くらいだったから、それほど頻度は高くないけど、ポイントカードも持っていたし、それなりのお客さんだったと思う。

会社の帰りがけに買い物をする店は、もともと、それほど多くはなく、せいぜい、スーパーかコンビニくらいだ。

以前は、書店があったが、通勤経路上の書店が次々とつぶれてしまい、いまはもう帰りがけに寄ることはなくなった。

これに新たに、洋菓子店が加わったことになる。

自分が気に入ったお店からなくなってしまうような気がしてならない。

勝手な”被害者妄想”だとは思うけど、帰りが味気なくなってしまっているのは間違いない。

5683 味気なくなる帰り道” への2件のコメント

  1. 味気ない…確かに。
    見慣れたあれこれが「見慣れない」に変化する。
    加齢と正比例するのはどことなくもどかしいです。

  2. ≫ がんちゃん
    以前なら変化を楽しむことや、その変化を受け入れることは容易かったのに、最近は面倒であったり、抵抗を感じることが増えてきたように気がします。
    訪れる変化が、たいていの場合自分の望むものではないことが多いせいかもしれませんが、なんか自分自身も味気なくなってしまってるのではないか…なんて危惧もしてみたり(笑)

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