5371 メンバー

また出てきた。

ネットでも話題になっているようだ。

そりゃそうだ。これは、特定の事務所に所属する芸能人だけに付けられる呼称だからだ。

しかも大手の報道機関のすべてが、まるで示し合わせたかのように用いているのだから、かなり異様だ。

ふと思う。

記者は、いったい、どういう気持ちで「メンバー」と書いているのだろう。

普段は決して使わない「メンバー」という呼称を使うのは、かなり不自然で、記者自身の意思ではないことは間違いないだろう。

もしかすると、記者の書いた原稿では、メンバーではなく“容疑者”になっていたが、校正によって変えられたのかな?

ただ、以前“メンバー”が使われたころと比べると、違和感についての声が大きくなってきた気がする。

こうした特定の事務所だけの特別扱いは、そろそろ難しくなってきているんじゃないかな…とは思った。

5371 メンバー” への4件のコメント

  1. 確かに某事務所からの要請はありそうですね。
    が、その上で「敢えて」使っているのかな?とも感じました。
    「メンバー」という言葉を使いつつ批判的な街頭インタビューを積極的に採用して「”メンバー”を○○に読み替えてね♪」とハートマーク付きで匂わせているような印象を受けたのです。
    この事務所の最近のドタバタ劇は私にとっては喜劇かな…
    ファンの方には申し訳ないですが。

  2. ≫ がんちゃん
    なるほど、そういう見方もできそうですね。
    以前と比べて、”メンバー”という表現に対する違和感は、確実に高まってきてますね。
    実際、マスコミ自身も、この表現を採用した経緯を積極的に伝えてる気がします。
    (かなり言い訳じみてる感もありますが…)
    一方相対的に何も変わってないように見えるのが、同業者である芸能人たちです。
    異常なまでの擁護は、芸能界が一種の”互助会”的な世界であることを感じさせます。

  3. ロンさん
    今日、報道された別の芸能人?の事件において
    J事務所所属でない人物なのに「〇〇メンバー」とする
    報道機関がありました。
    メンバーという表現に違和感しかない世間の状況を
    一掃すべく業界がうごきだしたのでしょうか?
    それとも今だけ??

  4. ≫ ぶりさん
    以前に「メンバー」が使われたときと比べると、今回は、世の中の雰囲気も変わってきた感じがしますね。
    マスコミ側も、「メンバー」という言葉を使う理由を合わせて伝えていますし。 この件については、引き続き注目したいと思ってます。

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