5210 丸善 池袋店

池袋に丸善ができた…という話は、おじゃこのお母さんから聞いて初めて知った。

池袋なら、しょっちゅう行くのに、知らなかったのは、ちょっと悔しい?が、もっと悔しかったのは、本物の?電車が置いてあるということも知らなかったということだ。

これはいったいどういうものなんだろう?…と思いつつ行ってみた。

池袋駅東口からは、目の前…という感じではなく、ほんのちょっと歩く。

丸善 池袋店駅前の喧騒を超えると、すぐだ。

街路樹の間から、黄色とあかいろの電車が見える。

西武(新2000系)と京急(800形)だ。

店内に入ると、車両の反対側の乗務員室ドアのところで車両は切られた状態…カットボディとなっていた。

その後ろは、カフェの机と本が並ぶ。

また店内には、東急(7700系)の車両が置かれていた。

店の中から外を眺めると、やはり珍しいせいか、何人もの人たちが写真を撮る姿があった。

ちょっと不思議だったのは、これらの車両については、一切の解説もなく、あくまでオブジェとして置かれている感じだったり、池袋なら東武じゃないか?とも思ったり、いろいろ気になることもあった。

あとで調べてみたら、解説は車両の下に小さく書かれていたようだったし、東武の車両がここにない理由なども、こちらのサイトに載っていた。

ビルの中に、本物の電車がおかれているというだけで、なんだかワクワクしてしまうのは、やっぱり鉄道好きなんだなぁ…と、思ってしまった。

2階と地下1階が主なフロアまた肝心の?文具も、あらためて、いろいろ眺めてみると興味深いものがたくさんあって楽しめた。

…結局は、買わなかったけど…。

2階からは電車が眺められる電源もある

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