[社会の窓]忽然と丸ノ内線

以前、住宅地に忽然と置かれた丸ノ内線車両について書いたことがあるが、今日、所用のついでに、直接見に行ってみた。

川越市駅から歩くこと十数分。

それは忽然と現れた。

看板の影に、あの赤い電車が…

ストリートビューでは、見られなかった正面からも、今日はしっかり見ることができた。

機能面でも、デザイン面でも、日本の地下鉄史上、もっとも秀逸な車両のひとつであることは間違いない。

以前見掛けた情報によれば、塗り替えをして綺麗になったようだったが、今日見た限りでは、外装は剥げ落ち、s

床下には瓦礫のようなものが置かれ、まるで、この車両自体も、瓦礫の一部のような感じがして残念だった。

どういった経緯でやって来たのかは不明だが、せっかく貴重な車両なのだから、ぜひ活用してもらいたい。

いつかまた見る機会があったときには、もっと綺麗な姿になっているといいなと思いながら、ここを後にした。

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