8069 2026年の初日の出の”落としどころ”

日常生活,物思いに耽る(雑感)

2026年の初日の出を見に行った。

初日の出を見に行くのは、”毎年欠かさず”だと思っていたら、去年は風邪を引いたとかで、出かけていなかったようだ。

1年前のことなのにすっかり忘れている。

そんな感じで忘れてるので、これから向かおうと思っていた場所が、2年前に行っていたのを思い出したのは、出かける直前だった。

それでも、他に選択肢も思いつかなかったから、そのまま向かってみた。

JR東日本の車両基地である尾久車両センターへやって来た。

跨線橋から見る初日の出は、おそらく地元で知られた場所のようで、たくさんの人たちが集まっていた。

2年ぶり
2年ぶり
大勢の人達が集まる
大勢の人達が集まる

ただ、今年は地平線に雲が多く、初日の出の時間には太陽が見られず。

日の出から15分ほど過ぎて…

雲に覆われていたけど…
雲に覆われていたけど…

ようやく、雲の隙間からわずかに太陽の光が見えたという感じだった。集まっていた人たちの、少し活気着いた感じになって、写真を撮り始めた。

ただちゃんと見えたわけではないので、なんだかスッキリしない。

しばらく太陽が出てくるまで粘ってみたが、雲は厚い。

雲の隙間から…
雲の隙間から…
少し活気づく
少し活気づく
スッキリはしないけど…
スッキリはしないけど…
誰もいなくなった
誰もいなくなった

このあたりはどこらへんが”落としどころ”と考えたらいいのかが難しい。

少なくとも、さっき少し雲の隙間が明るくなったのを”初日の出”とみなした人が大多数のようだ。

その数分後には、このように誰もいなくなっていた。

Posted by ろん