8016 よりにもよって…
Windowsの壁紙が”送りつけられる”ことについては、以前も述べたが、今日表示されたのは…
これだ。

少し前なら、ほとんど気にしていなかったが、今はもう違う。
念のため、このクマがどういった種類のものなのか、画像検索で調べてみると、こんな回答があった。
ユーラシア大陸に広く分布するヒグマは、一般的にユーラシアヒグマ(Ursus arctos arctos など、複数の亜種が存在)と呼ばれます。
北海道に生息するヒグマは、ユーラシアヒグマの亜種であるエゾヒグマ(Ursus arctos yesoensis)として分類されることがあります。
日本のヒグマ(エゾヒグマ)は、ユーラシアヒグマの亜種だそうだが、これがどれくらいの違いになるのか、さらに人間に例えてみてくれと質問をすると、こういった回答があった。
エゾヒグマは「見た目はアジア人だけど、DNAはアメリカ先住民寄りの人々」みたいな存在です。
地理・見た目・遺伝のつながりがそれぞれ異なる方向を向いている点が、人間社会にたとえても非常に面白いところですね。
ということだった。
いま、多くの被害をもたらしているヒグマの親子の写真ということがわかった。
こんな愛らしい子熊でも、ひとたび人間を襲うことを覚えてしまえば、抑えの効かない存在になってしまうわけで、なんだか切ない気分になってしまう。
クマの問題はすぐに答えが出なさそうだが、心をざわつかせる壁紙は勘弁してほしい。