8007 最先端を見に行こうとしたけど…

日常生活,街歩き

先日、こんな記事を見つけたので、夕方行ってみることにした。

万博で話題「動く心臓」東京に登場へ 実際に拍動する形で、11・4~9に無料一般公開【概要】 【大阪・関西万博】

iPS細胞については、これまでも話には聞いていたが、実際にそれを応用した”実物”を見たことなんてない。

最先端のものを見てみたい…と思いつつ、会場となる日本テレビ近くまで来てみた瞬間に、これはダメかも…と察した。

実際、係員は「整理券をお持ちの方のみお並びいただけます」と声を上げていた。

自分もそのひとりではあるのだけど、よくみんなこうして足を運ぶものだと思う。

ぜひ見てみたいと思ったけど…
ぜひ見てみたいと思ったけど…
整理券が必要だって…
整理券が必要だって…

すでに今日の分の整理券の配布は終了したとのことだから、ここにいても仕方がない。

以前、新橋駅前ビルの見学をしたときに、見そびれた場所がったのを思い出して、そこに寄ってみることにした。

それは、いまはなき”国鉄”の文字が書かれた案内看板。」

せっかく来たので…
せっかく来たので…
時間が止まったような…
時間が止まったような…

国鉄がなくなってから、40年近くたっていることを考えると、この看板はそれ以上使われていることになる。

当然、それ以降に変わった表記も反映されておらず、”営団”の消滅からも20年ほど経っている。

”国鉄”の文字が…
”国鉄”の文字が…

はからずも、時代の最先端と時が止まったままの場所を見てきたような感じだ。

もっとも、時代の最先端のほうは今日は断念したけど。

Posted by ろん