8007 最先端を見に行こうとしたけど…
先日、こんな記事を見つけたので、夕方行ってみることにした。
iPS細胞については、これまでも話には聞いていたが、実際にそれを応用した”実物”を見たことなんてない。
最先端のものを見てみたい…と思いつつ、会場となる日本テレビ近くまで来てみた瞬間に、これはダメかも…と察した。
実際、係員は「整理券をお持ちの方のみお並びいただけます」と声を上げていた。
自分もそのひとりではあるのだけど、よくみんなこうして足を運ぶものだと思う。
すでに今日の分の整理券の配布は終了したとのことだから、ここにいても仕方がない。
以前、新橋駅前ビルの見学をしたときに、見そびれた場所がったのを思い出して、そこに寄ってみることにした。
それは、いまはなき”国鉄”の文字が書かれた案内看板。」
国鉄がなくなってから、40年近くたっていることを考えると、この看板はそれ以上使われていることになる。
当然、それ以降に変わった表記も反映されておらず、”営団”の消滅からも20年ほど経っている。
はからずも、時代の最先端と時が止まったままの場所を見てきたような感じだ。
もっとも、時代の最先端のほうは今日は断念したけど。




