7861 五島美術館
「館蔵 近代の日本画展」を鑑賞のため、五島美術館へ。
こちらは初めての訪問だ。


今回、こうしておじゃこのたっての希望でやってきたのは、日本画がテーマだったからだ。
横山大観、川合玉堂、小林古径、川端龍子、小茂田青樹などの作品があった。
これまで、山種美術館をはじめ、さまざまな展覧会で鑑賞してきただけあって、なんとなく、誰によるものか、作品を観るだけで、なんとなくわかるようになってきた。
それでも、やっぱり作品には解説がほしいところ。
小川芋銭《夕風》1924年(大正13年) なんだかほのぼのしていて微笑ましい。
小川芋銭《蓬莱仙境図》20世紀(昭和時代)どこかアニメっぽいイメージ。
川合玉堂《春峡》1956年(昭和31年)いかにもというか、おなじみの”玉堂感”
川合玉堂《高嶺新雪》20世紀(昭和時代)もやっとした感じが素晴らしい。
小茂田青樹《梅さける村》1914年(大正3年)こちらも、”小茂田青樹感”のある雰囲気。
《端渓蟠龍刻宋硯》なぜ龍が硯の中に!?
《歙州水波羅紋横行君子硯》なぜカニが硯の中に!?
《歙州羅紋弦月硯》硯の凹んだ部分が月の形になってるけどこれは実用的。





